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朝日FS 徹底考察

今日はやる気が全然起きなかった天才。来週→有馬と気持ちは前向きやん。その第一弾朝日FS。やるよ。

近年出走馬のレベル低下が叫ばれている朝日杯FSだが、昨年は勝ち馬ローズキングダムがダービー②着、同③着のダイワバーバリアンがNHKマイルCで②着に入るなど今春のGⅠ戦線を賑わせた。今年これらに続くような馬は表れるか。


■朝日杯フューチュリティS
 過去5年の傾向

《人気別成績》
【1番人気】
 1- 0- 3- 1
 勝率   20.0%
 連対率  20.0%
【2番人気】
 3- 1- 0- 1
 勝率   60.0%
 連対率  80.0%
【3番人気】
 1- 0- 0- 4
 勝率   20.0%
 連対率  20.0%
【4-6番人気】
 0- 2- 2-11
 勝率   0.0%
 連対率  13.3%
【7番人気以下】
 0- 2- 0-45
 勝率   0.0%
 連対率  4.3%

上にもあるように昨年はローズキングダムが快勝したが、これが1番人気馬としては8年ぶりの勝利だった。ただし勝ち馬は3番人気以内で、馬券絡みも06年②着ローレルゲレイロ(7番人気)、07年②着レッツゴーキリシマ(10番人気)を除けば全て5番人気以内。比較的平穏なレースと言って良さそうだ。

《前走着順別成績》
【前走1着】
 3- 2- 4-32
 勝率   7.3%
 連対率  12.2%
【前走2着】
 0- 2- 1-10
 勝率   0.0%
 連対率  15.4%
【前走3着】
 1- 1- 0- 4
 勝率   16.7%
 連対率  33.3%
【前走4-5着】
 1- 0- 0- 8
 勝率   11.1%
 連対率  11.1%
【前走6着以下】
 0- 0- 0- 8
 勝率   0.0%
 連対率  0.0%

馬券に絡んだ馬は1頭を除いて全て前走③着以内。その唯一の例外は07年①着のゴスホークケンだが、当馬は前走初めての重賞ながら1番人気に推され、ここでも3番人気と評価は高かった。

《枠番別成績》
【1、2枠】
 3- 1- 1-13
 勝率   16.7%
 連対率  22.2%
【3、4枠】
 1- 1- 3-15
 勝率   6.7%
 連対率  13.3%
【5、6枠】
 1- 3- 1-14
 勝率   5.3%
 連対率  21.1%
【7、8枠】
 0- 0- 0-20
 勝率   0.0%
 連対率  0.0%

中山1600mは「外枠不利」と言われている通り、7、8枠の馬券絡みは1度もない。この中には上位人気になっていた馬も含まれており、人気馬でも外枠に入った馬は疑ってかかるべきだろう。

《連対馬の4角位置》
 09年⑧⑤番手
 08年⑨⑧番手
 07年①③番手
 06年⑫②番手
 05年②⑥番手

07年までは先行馬有利のレースだったが、一昨年を境に差しが決まり出している。一昨年から施行時期が1週遅くなったことも要因の一つとしてありそうだ。

《前走GⅡ戦出走馬成績》
【26頭出走】
 0- 4- 2-19
 勝率   0.0%
 連対率  16.0%

ここでいう「GⅡ」とはデイリー杯2歳Sと京王杯2歳Sのこと。勝ち馬は出していないが②着の4回が光る。ただし、この4回中3回は京王杯組で、しかも3年連続の記録。逆にデイリー杯組は07年③着キャプテントゥーレ以降馬券絡みが出ていない。

《前走東京スポーツ杯2歳S出走馬成績》
【9頭出走】
 4- 0- 1- 4
 勝率   44.4%
 連対率  44.4%

この組からは5年で4勝と抜群の好成績。唯一勝ちがつかなかった一昨年は、東スポ杯からの出走が1頭のみだったにもかかわらず③着に入っている。要は毎年馬券に絡んでいるということで、最低1頭はこの組から出走する馬を馬券に入れておきたい。

《前走500万下(平場・特別含む)出走馬成績》
【23頭出走】
 0- 1- 1-21
 勝率   0.0%
 連対率  4.3%

好走したのは05年②着のスーパーホーネットと昨年③着のダイワバーバリアンだが、この2頭はともに前走で勝ちを収めている。条件戦で敗れているような馬はGⅠでは通用しにくい。

《前走新馬・未勝利勝ち馬成績》
【5頭出走】
 0- 0- 0- 5
 勝率   0.0%
 連対率  0.0%

こちらはサンプル数こそ少ないものの、やはり前走で初勝利を挙げた組は上のクラスで戦ってきた馬には苦戦を強いられる傾向のようだ。過去に馬券になったのは朝日杯3歳S時代の00年①着メジロベイリーまで遡らなければならない。


今日の馬券

おはようちゃん♪



今日は狙えるレースが見当たらないなーwww。12月競馬って難しいから($・・)/~~~。ので今日はこの配信のみ。




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■阪神11R 阪神JF(G1)



◎⑪レーヴディソール

○⑭ダンスファンタジア

▲①アヴェンチュラ

△⑧ピュアオパール



→上位3頭での決着で決まりそう。その他で付入る馬は見当たらない。人気上位で決まる堅い決着なので馬券はパス濃厚。

買っても3連単①⑪⑭の6点BOXと馬単⑪→①⑭のみかな。今年のG1でもここまで面白くないのはこのレース位かな。見解も今回は出す必要性がない。




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■中山11R カペラS(G3)



◎⑧シルクフォーチュン

○⑬セイクリズムン

▲②ニシノコンサフォス

△⑯ヤサカファイン

△③ナムラタイタン



ダート戦1200mと阪神よりおもしろいが【勝負】まではいかない。シルクは前走は度外視でいい、距離が長い印象。1200mなら確実に走ってくるだろう。



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【単勝】

⑧⑬



【枠連】

④→①②③⑦⑧



【馬単】

⑧⇔②③⑥⑦⑬⑯



【3連単】一頭軸マルチ

軸→⑧

相手→②③⑥⑦⑬⑯


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★その他の狙い目



【中山2R】③アポロフィオリーナ



【阪神12R】⑪ウインプレミアム



【中山7R】②カフェヒミコ


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今週はほとんどパス。中山11Rのみ位ですwwww。来週に期待したい。

阪神ジュベナイルF 傾向と対策

天才も調子が悪い…。が気にするな。ここからが勝負の時。傾向とデータ、馬場などのファクターを補正した今週こそ結果だしてやる。


昨年はアパパネが牝馬三冠の足がかりとなる初GⅠ制覇を決め、 ②着もクラシック戦線で活躍したアニメイトバイオが入った。翌年の牝馬戦線を占う意味でも重要な一戦である。


■阪神ジュベナイルF
 過去5年の傾向

《人気別成績》
【1番人気】
 1- 1- 0- 3
 勝率   20.0%
 連対率  40.0%
【2番人気】
 1- 0- 3- 1
 勝率   20.0%
 連対率  20.0%
【3番人気】
 1- 1- 0- 3
 勝率   20.0%
 連対率  40.0%
【4-6番人気】
 1- 1- 2-11
 勝率   6.7%
 連対率  13.3%
【7番人気以下】
 1- 2- 0-57
 勝率   1.7%
 連対率  5.0%

昨年アパパネが2番人気としては久々に連対を果たしたことで、上位人気の勝率・連対率はほぼ変わらなくなってきた。下位人気馬は全く来ていないわけではないが、2ケタ人気での馬券絡みは03年の②③着馬まで遡る。ひと昔前までは「荒れるGⅠ」として定評のあるレースあったが、近年はそこまでの大波乱は起きていない。

《所属別成績》
【関東馬】
 1- 2- 0-24
 勝率   3.7%
 連対率  11.1%
【関西馬】
 4- 3- 5-51
 勝率   6.3%
 連対率  11.1%

見た目は関西馬が圧倒的に有利に映るが、連対率などは互角で、出走頭数を考えると意外に関東馬も健闘していることがわかる。特に昨年は関東馬同士のワンツーだった。

《前走着順別成績》
【前走1着】
 3- 4- 3-35
 勝率   6.7%
 連対率  15.6%
【前走2着】
 2- 1- 2- 6
 勝率   18.2%
 連対率  27.3%
【前走3着】
 0- 0- 0- 4
 勝率   0.0%
 連対率  0.0%
【前走4-5着】
 0- 0- 0-10
 勝率   0.0%
 連対率  0.0%
【前走6着以下】
 0- 0- 0-20
 勝率   0.0%
 連対率  0.0%

ここまで好走と凡走がハッキリ分かれるレースも珍しく、馬券に絡んだ15頭全てが前走で連対を果たしている。となれば当然重賞連対馬が優位と思うだろうが、前走重賞②着馬は5頭中3頭が馬券に絡んではいるものの、前走で重賞を勝った馬の馬券絡みは過去5年で06年②着のアストンマーチャンのみとあまり良績を残していない。逆に前走500万勝ちの馬が5年間で4勝するなど好成績だ。ちなみにもう1勝は、未勝利勝ちから挑んだ一昨年のブエナビスタである。ちなみに、前走でGⅡを勝った馬の出走は、このレースが牝馬限定となってからは計5頭。最後は98年のウメノファイバー(京王杯3歳S勝ち)で、馬券に絡んだのは91年のニシノフラワー(デイリー杯3歳S勝ち)のみとなっている。

《前走ファンタジーS出走馬成績》
【23頭出走】
 0- 1- 2-20
 勝率   0.0%
 連対率  4.3%

上にも記したように重賞からのステップはあまり成績を残していない。それでも5年中3年は馬券に絡んだ馬がいるが、ファンタジーS②着のホーマンフリップは故障で長期休養を余儀なくされここには出走しない。これが傾向にどのように表れるか。ちなみに、同じGⅢの札幌2歳Sから直行した馬は過去5年では07年のヤマカツオーキッド(⑫着)のみだが、「札幌3歳S」とされていた00年までは[2-0-1-2](複勝率60.0%)と好成績を残していた。

《前走500万下(平場・特別含む)出走馬成績》
【31頭出走】
 4- 1- 1-25
 勝率   12.9%
 連対率  16.1%

一番勝ち馬を出しているのがこの組。ただし、連対した馬は全て特別戦に出走組で、平場戦出走馬は③着までというデータもある。

《前走新馬・未勝利勝ち馬成績》
【14頭出走】
 1- 2- 2- 9
 勝率   7.1%
 連対率  21.4%

この組から勝利を収めたのは上にもあるようにブエナビスタのみだが、②③着は2回ずつとまずまず。ただどれも新馬勝ちからの転戦で、唯一未勝利勝ちから馬券に絡み、しかも勝利したブエナビスタは「例外」と言えるだろう。

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