こんにちは!
JRA@練馬区民です。


題名だけでは内容が分からなさすぎるので、表題の頭にカテゴリーを入れました。


そうそう、表題の通り前回の記事の閲覧数は「3」でした。
記事を書いた方が閲覧数落ちるってどういうことよ(笑)


まさに、零細ブログここに極まれり!状態です。


ほとんど読んでる人がいないということは、裏を返せば、世間の目を気にせず書きたいことを書ける!ということ(究極ポジティブ)
てことで今回も、というか、飽きるまではなんちゃって恋愛アドバイザー的な記事を書きます。


さて、前回の記事では褒めることの有効性と難しさについて書きました。
ザックリまとめると以下の通り。


①気になる人や好きな人の事は褒めまくれ
┣褒めるのは、最初は皆んなの前で
┗仲良くなれたら徐々に2人きりの時に

②具体的に褒めろ
┣わざとらしくならないように
┗お世辞にならないように

③気になる人や好きな人以外は過度に褒めない
┣人間関係を築くには「さしすせそ」で充分
┗「特別な人」と「それ以外の人」の差をつける


こんな感じかな。


この中で実践する際にハードルになり得る部分はどこかと考えると、僕の中では「具体的に褒める」じゃないかなー?と推測しています。
具体的に褒めろって........具体的にどうやればいいの!?って感じで(笑)
簡単に言うと相手の好きなところを褒めたら良いってことですね。


顔、服装など、外見的な部分とか
声、匂いなど、先天的に持っている部分とか
優しさ、明るさなど、内面的な部分とか
気遣い、対人対応など、行動的な部分とか
絵や歌など、クリエイティブな才能とか


好きになる人ですから。
あなたから見て魅力的な部分て沢山あると思うんですよね。
それを褒めればいい。
シンプル&イージーです。


でもね、いちいち考えて好きになる訳じゃない。
だって........
恋はするものじゃなくて
落ちるものだから!


お、おう........


確かに、そういう意見もあるでしょう。
でもよくよく考えてみると「恋に落ちたキッカケ」ってありませんか?
それが好きなところ(具体的に褒めるところ)の1つ目だと思います。
そして、どんどん好きになっていく過程で、相手の良いところが沢山見えてきませんか?


しかしながら、それを全面に押し出して褒めまくると「グイグイ来られてる!」って、逆に相手に引かれてしまうかもしれない。
そう思うと、余計に褒めることを躊躇してしまったり、どう褒めて良いか分からなくなったり、完全に迷宮入りしてしまいますよね。


そんなあなたにオススメなのが共感性です。
これは心理学的にも効果が認められている(ニワカ知識)もので、読んで字のごとく、相手に共感することです。

・うんうん、と興味深そうに相槌を打つ
・わかるー、それね!等、共感する姿勢を示す

自分の話に興味を持ってくれたり、共感してくれたら嬉しくなりません?
話してて楽しくなりますし、自然と相手に好感を抱きやすい。


そして相槌や合いの手的な共感の「もう一段階上」は、自分の一言を添える方法です。
例えば、相手が「何かを頑張った」という話をしたら。

凄いね!私なら心が折れちゃうところだよ。

と、いうように、自分の感想等を短く添える。
そうすることによって話が広がり、相手はもっと話やすくなることでしょう。
これを実践できるとしたら、それはあなたが相手に興味を持っているという証明であり、ちゃんと相手を観察できているという証拠でもある。

興味のない人や観察していない人のことを具体的に褒めることなど、誰にも出来ませんから。
それが無意識的に相手にも伝わるのです。




恋愛に限らず、仕事に限らず、人と人との親密さというものは、ATフィールドなんです。

ATフィールド。
某作品では、そう呼ばれていますが、要するに心の壁、心の距離です。
実生活内ではパーソナルスペースと呼ばれているもの。

電車やバスで車内が混みあっていて、見知らぬ人と距離が近いと何となく息苦しいというか、緊張するというか、ストレスを感じるというか。

不審者等にいたっては、ATフィールド全開!ってなりません?(笑)

でも親しい人なら物理的距離が近くても気になりませんし、好きな人となれば、むしろゼロ距離希望!くらいの勢いですよね。

某作品は、生命の実を食べた使徒と知恵の実を食べた人間が作った汎用ヒト型決戦兵器が戦う物語で、あれはATフィールドを無理矢理こじ開けたり中和したりしていますが、あれは実生活に例えると無神経に相手の領域に土足で踏み込むようなもの。
戦ってるので当然と言えば当然なんですけど。

恋愛は、何層にも重なっているATフィールドを1枚1枚ゆっくりと開いていくようなイメージ。
その方法が具体的に褒めるということです。
褒めることにより、会話が楽しく進み、相手の心が段々と開いていく。
同時に相手はあなたに対しての信頼も増すことでしょう。


ATフィールドを可視化した例


もちろんこれはネタ画像ですが、イメージを可視化するという点においては分かりやすいと思います。


恋愛なんて、本来は小難しく考えるものではなく、自分の中に湧き上がる気持ちを素直に表現して、相手に接すれば良いだけのことなんですけど、もしアプローチの仕方が分からないとか、なかなか仲良くなれないとか、いつもフラれてしまうとか、そういうお悩みを持つ方は知識として参考にするのも良いかもしれません。


恋愛が成就して、好きな人と付き合えることになったら、褒めること以外にも必要になってくることがあるんですが、それはまた別の機会にでも。


どれだけ閲覧数が少なくても飽きるまではやります(笑)