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JR6LSUのブログ

長崎から発信するアマチュア無線局
2024年8月ブログスタート
アマチュア無線の話、主にD-STARレピーターの稼働状況などをUP
レピーター情報がありましたら是非お知らせ下さい
Digital Smart Technologies for Amateur Radio
 CQ,CQ  ~   ~こちらはJR6LSU

D-STARの検索キーワードを見ていると        
d-star ターミナルモード 待ち受け 14 59 23.73% 1.78位
d-star ターミナルモード 6 62 9.68% 4.69位
d-star ターミナルモード同士 2 26 7.69% 10.77位
dstar ターミナルモード 2 26 7.69% 5.08位
d-star ワッチ の 仕方 1 23 4.35% 8.3位
ターミナルモード 0 41 0% 6.61位
d-star ワッチ アプリ 0 6 0% 10.33位
ターミナルモードとは 0 6 0% 11位
d star ターミナル モード 0 12 0% 4位
d-star ターミナルモード iphone 0 5 0% 5.6位
と言うのが皆さんの知りたいことですよね
では一つ一つ謎を解いてみましょう
 

**この記事は2025年7月17日に作られています**

 

ターミナルモードとは

ターミナルモードとはD-STAR(Digital Smart Technologies for Amateur Radio)

の接続方法で無線機が電波を使わずインターネットを経由してアマチュア無線を

楽しむ事が出来るものです、一部のアマチュア無線家は

「電波を使わなければアマチュア無線と言わない」などと言う局がいますが

少ない機材で日本国中(世界とも)おしゃべりが楽しめるのですから

大いに楽しむべきだと思います

ターミナルモードには大きく分けて2種類です

ターミナルモードからD-DTARレピーターを経由して交信

ターミナルモード同士でレピーターを介さず交信

 

「ID-52でターミナルモード」←はこちら

「IC-705でターミナルモード」←はこちら

「IC-9700でターミナルモード」←はこちら

ID-52PLUSでターミナルモード」←はこちら

 

 

 

 

 

ターミナルモードで待ち受け

 

 

ターミナルモードで待ち受けをする場合パソコンを使ってインターネット接続

しているならルーターの40000番ポートを開放する事とネットワークIDの固定が

必要になります

これは各ルーターによって設定方法が違いますので、自分で頑張るか

メーカーに問い合わせるしか有りません

 

当局はIC-705をターミナルモードでの待ち受けや、ターミナルモードCQを

出す時に使っていますが、ターミナルモードのコールサインも識別記号を付けています

(長崎430経由JR6LSU、ターミナルモード経由JR6LSU T←コールサインの後にスペースT)

 

「識別記号の話」こちら

 

ちなみに当局はルーターにBUFFALOを使用中

設定方法は

インターネットアドレスに192.168.11.1と入力

パスワードを入れると

ルータのメニューが開きますので

詳細設定の中の

UDPポート40000を開放し、その後

LANメニュー中の

DHCPリースで該当する無線機(IC-705)のIPアドレスを固定しています

 

パソコンではなくandroid携帯を使用している場合

各携帯電話会社でIPアドレスを固定してもらうか

固定IPサービス等を利用するしかありません

「ゲートの話」はこちら

 

ターミナルモード同士

ターミナルモード同士で交信する場合、最低でもどちらか一方がポート開放していなければいけません

しかも、ポート開放が出来ていない局は呼び出せませんので

ポート開放出来ていない局から、出来ている局を呼び出す方法のみです

(一定時間*約3分を過ぎますと呼び出されても返事が出来なくなります)

 

D-STARワッチの仕方

自局の近くのレピーターをワッチするには無線機のFROMにレピーター名をレピーターリストなどから選択してワッチ出来ます

電波が届かないレピーターは基本ワッチ出来ません

 

遠くのレピーターをワッチする方法

電波が届かないレピーターをワッチするにはIC-705かIC-9700に搭載されている

モニタモード機能を使うか、D-monitorを使ってワッチ出来ますが

全てのレピーターをワッチすることは出来ません

(レピーター側の不具合)

 

D-monitorとは

Raspberry PiというハードウェアにD-STAR委員会が提供している

D-monitorソフトウェアをインストールしたものです

D-monitorとしての販売は有りませんので自分で作るしか有りません

 

D-STAR対応無線機の一部に搭載された拡張機能(DVゲートウェイ機能)を利用して使用
するソフトウェアで、 インターネット経由でレピータに接続して

交信を聞くことができます。
   ※DVゲートウェイ機能に対応している無線機が必要です。

「ターミナルモードとD-monitorの違い」はこちら

 

モニターモードとD-monitorはモニターです

D-STARモニターモードとDモニターの機能として

各レピーターをワッチ出来る(一部不可能ですが)と言う大変便利な物です

以前はレピーターにカーチャンク掛けてUR?を確認しないと

レピーターが空いてるかわかりませんでしたからね

 

しばらくワッチしてCQ出す、と言うのが本来の使い方だと

思ってました、なにせモニターですから

 

Dモニターだけの頃には無かったのですが

ICOMのリグにモニターモードが付いた頃から

奇妙なことが、起こるようになりました

 

ある日3エリアの方が6エリアの北部の局と

お互いターミナルモードを使い、長崎430レピーターで交信を始めました

そうです、お互いモニターモードで長崎430をワッチし

長崎430に送信

しかも打ち合わせしての交信でした

 

これって長崎430は関係なくないですか?

 

 

もう一つの話

ある日、北海道の某レピーターにCQを出していたら

1エリアの局から応答がありました

ポータブル8かな?と思ったら

「1エリアからDモニター使って応答しています」とのこと

 

思わず、北海道の某レピーターと話がしたくてCQ出してるのに

なぜ?、と心の声が・・・・(笑)

 

モニター機能はモニターとしてお使いください

 

 

 

その他

携帯のワッチアプリは有りませんが交信できるアプリは有ります

iPhoneが使えるのは現在の所ID-52PLUSだけです

 

その他詳しいことが知りたい方はコメント下さい

出来る限りお教えいたします