| Raspberry Pi OS の初期設定 | ||||||||
| microSDをパソコンのRaspberry Pi imagerでOSを書きこむ OSはRaspberry Pi (Legacy,32-bit)選択 いいえ→はい ■Raspberry Pi の初期設定 |
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| 手順1:OSの書き込みが終了したらmicroSDカードを Raspberry Pi にセットする。 手順2:キーボート・マウス・モニターとインターネットに接続して電源を入れる。 ※初期画面が表示されるまで1~2分かかります。 手順3:Raspberry Piの初期設定が表示されたら、表示に従って設定する。 ① 初期画面 → Next ② Set Country 画面 → Countryを japan に選択して Next ※他の設定は初期値のまま ③ Create User 画面 → 下記を入力して Next ユーザーアカウントの作成です。(入力する文字は 小文字の英数字) Enter usename → ユーザー名 (例:d-star) Enter password → パスワード1234 Confirm password → 上記のパスワード確認ための再入力1234 ※ログアウトして再ログインするときに設定したユーザーとパスワードを 使用します。 ④ Set UP Screen 画面 → 初期値のまま Next ⑤ Select Wi-Fi Network 画面 → Skip ※Wi-Fiの設定は、初期設定後に変更可能です。 (下記の基本設定の手順2) ⑥ Update Software 画面 → Next Skip して初期設定後にアップデートしてもOKです。 ※Skipした場合は ⑧ へ ※Updateは10~15分程度かかる。 UPDATEの数とネットの速度により変化(30分以上かる場合あり) ⑦ System is up to date の表示が出る → OK ※OSのUpdateが完了。 ⑧ Setup Complete 画面 → Restart 再起動して Raspberry Pi が立ち上がります。 手順3:インターフェイス(SSHとVNC)の確認と設定 通常はすべて「無効」にします。(設定は任意です) ① メニューバー左上の「ラズベリーアイコン 「設定」⇒「Raspberry Piの設定」を選択する。 ②「インターフェース」をクリックする。 使用しないものは「無効」にする。SSH や VNC などを使用しない 場合は、すべての設定を「無効」にしておく。
IPv6の停止 インターネットプロトコル(ネットワーク)の設定です。 IPv6 は使用しないため OFF に設定する方法です。 ① メニューバーの左上にある「LXTerminal ② コマンド “sudo nano /etc/sysctl.conf” を入力して Enter を押す。 ③ 下記の記述を追加する。 net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1 net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1 追加内容を保存する。(終了する) ctl + x を押す。 y を押して Enter を押す。 "exit" と入力して Enter を押す。(LXTerminal が閉じます) D-Montorのインストール 手順1:メニューバーの左上にある「LXTerminal ① dmonitor をインストールする。 下記を入力して Enter を押します。これだけで dmonitor がインストールできます。 curl http://app.d-star.info/debian/bullseye/dmonitor_setup | bash ※間違いが多い文字。 curl と bullseye の l は、キーボードの L です。 dmonitor_setup の _ (アンダーバー)は、キーボードの Shift + \(ろ) です。 setup | bash の | (パイプ)は、キーボードの Shift + \ です。 完了まで2~3分かかります。 ※OSの初期設定でUpdateを実施してない場合は、OSのUpdateも同時に実施されます。 10~15分程度かかりますが、UPDATEの数とネットの速度により変化します。 (30分以上かる場合あり) ID-50を使用する場合の設定の追加 (IC-705とID-52の記述の確認) /etc/udev/rules.d/ にある定義ファイル「99-dstar.rules」に下記の記述がない場合は追記します。 ・手順1と同じように、メニューバーの左上にある「LXTerminal 下記のコマンドで追記します。 sudo nano /etc/udev/rules.d/99-dstar.rules
※3行目をコピーして「003a」を「0046」に書き換えてもOKです。 ※IC-705とID-52用は2行目と3行目に追加になっていますが、記述がない場合は追記します。 下記のように4行になればOKです。(4行目が ID-50 です)
ラズパイの電源をいつでも切れるようにするラズパイの電源をshutdown処理なしにいつでも切れるようにするためには、物理メディアのデータ破壊のきっかけとなる、 物理メディアへの書き込みを行わないようにすることが必要だ。 これはラズパイのファイルシステムをOverlay File System化 (OverlayFSを有効化) することで可能なので、次の手順で行う。
これを実行するとD-montorの設定書き換えが出来なくなりますので注意
OverlayFSを無効化する (物理メディアへの書き込みを行えるようにする) 場合は、
同じように「P2 Overlay File System Enable/disable read-only file system」から、有効化の逆を選択する
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