暑さ寒さも彼岸までと言われて来ましたが、近年日本列島は亜熱帯化しています。
特に台風の進路が異変です。以前は日本列島に飛来する台風の針路は、九州の鹿児島県・四国は高知県そして紀伊半島に上陸していましたが、近年は房総半島特に千葉県が豪雨被害を受けています。
千葉県の皆さん豪雨お見舞い申し上げます。
さて、一昨日久しぶりの快晴に恵まれ散歩に行って来ました。
私達の散歩道にある彼岸花が沢山咲いていました。
昨年から比べると倍以上に咲き誇っています。
彼岸花が咲いている場所は、石手川の支流である、川附川の北岸、幸田橋からしんせい橋の間で約500mです。
此れは自生でなく、人の手によって植えられたものです。
河川堤防に植物等を植え込むには河川の管理責任者の許可が必要で、河川の区別には、我が国の河川は、一級河川・二級河川・準用河川・普通河川に区別されています。
川附川は、二級河川の石手川の支流なので愛媛県が管理しています。
堤防に植栽する「彼岸花」の植え込みは愛媛県の許可が必要で、植栽される場所を指定してされています。
この堤防には、春は染井吉野桜・次に紫陽花・そして彼岸花です。
この直ぐ近くに福祉施設があります。入所している方々の気分転換になればと思い愛媛県の許可管理の下植えられています。
それでは、長雨続きの天候でありましたが、久しぶりの快晴であったのでカメラ持参で散歩に出ました・・彼岸花の画像を観て下さい。
この橋が「しんせい橋」でその奥に見える建造物が「伊丹十三記念館」です。








