de JR2HZZ

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ALL JAとACAGの時だけ電波出します。

周波数標準としてルビジウムがお手軽だったのですが、素子が天寿を全うしたようで廃棄してしまいました。

GPSDOは 2 台ある(あった)のですが、hpのやつは昇天しまったので、Leo Bodnar しか残ってないのです。

Leo Bodnar の性能に不満がある訳ではないのですが、専用の監視・制御ソフトに面白みがないので、ヤフオクで見かけたこいつ↓をポチりました。(懲りないですよねぇ。)

 

 

画像ではドンピシャの10MHzですが、実際には ±0.000 1~2 Hzくらいゆらいでます。

今のところ、周波数カウンターとIC-7610のリファレンスくらいしか使い道が思いつかないのですが、まっいいかな。

 

あっそうだ!IC-7610に入力するのであれば、20dBくらいのATT入れないと…ここまで書いて、そろそろACAGの用意をしなくちゃいけないことを思い出しました。

SSDに換装したノートPCに載っていた2.5インチ(SATA)のHDDは、容量の小さいものはドリルで穴を開けて廃棄していたのですが、貧乏性なので500GB以上はどうしても捨てられないのです。

とは言っても、完全フォーマットとか完全消去とかは面倒だという言い訳をしてたら、幾つか溜まってしまったのですが、最近Windowsのコマンドプロンプト(diskpart)で完全消去できることを知ったので(知らなかったのは私だけ?)早速試してみました。

 

↑本体は少し熱くなります。

 

ですが、時間かかり過ぎぃ!

ヒューレットパッカードのサポートページには、300GBで約1時間前後と解説されていたのですが、我が家の500GB(5400rpm)のHDDは何と約6時間もかかりウンザリ。WDだからか?

こりゃメインの机でやってたら何もできん!ということで、2個目からは応接セットのテーブルでの放置作業となりました。

 

 

結果、1個はHDDとして認識されなかったので穴を開けて捨てることにして、残り2個と合わせて3個を完全消去するのに丸一日かかってしまいました。

ただ、オークションに出すにしても1個当たり数100円にしかならなそうなので、たぶん全部捨てることになりそう…。何となく無駄な作業をしてしまったような…。

何気にマルちゃんを見ていたら、玩具のトランシーバーを題材にしたお話であった。

ストーリーは他愛もない内容だったが、小学生が電波の不思議さと便利さ等を知るきっかけになったんじゃないかと思えた。

 

©フジテレビ

 

そう言えば、原作者のさくらももこ先生は、2018年8月にご逝去されてしまいましたが、 JI2EIT というコールサインを持ったアマチュア無線家だったんですね。

合掌

NanoVNA を引っ張りだして、いざ使おうとしたのですが、アプリの使い方が中々思い出せない…。

 

 

一晩寝てスッキリしてから、また触ることにしよう。

 

 

 

こんな↓ヒューズが使われていました。

印刷されている語をキーワードにしてググッてみましたが、国内のショップでは取扱いが見つからず。

DegiKeyにはありましたが、生産終了(Obsolete)となっていました。

 

 

代替品としてAliExpressから届いたもの↓を使い、ひとまず(?)動作するようになりました。(AliExpresには詳細な特性が公開されてないので、ちと不安ですが、速断型と記載されているので、電流値が同じならまあ大丈夫でしょう。)

 

 

ちなみに、このフィルターの注意書きには「内部のヒューズが溶断した場合は、新しい製品と交換してください。」(意訳)と書かれていて、暗に「分解修理はダメだよ。買い替えてください。」と窘(たしな)めているので、今回は研究用として分解してみた、ということにしておきます。

それにしても、再組立てがG3には大変でした。