
例の猟銃乱射事件のあおりで、恒例の年に一度の銃砲検査が3ヶ月ほど前倒しになって、しかも検査の内容が厳しくなってしまいました。以前は直近の一年間の使用実績の報告で良かったのが、直近三年間の報告になりました。立ち入り検査も実施されるそうで、今からちょっと緊張しています。銃が犯罪を起こすのではなく、人が犯罪を起こすのです。しかも猟銃は連発ですが、射撃用の銃は単発ですから、犯罪に使われる可能性はほとんどないはずなのに、同じに扱われています。私が銃の許可を取得したのが、約三十年前前でM大学の射撃部だった時でした。以後ずっと真面目に銃を所持してきたのに、残念です。しかも私の銃は空気銃です。でも使用実績がないと、許可の更新が出来ないので実績作りに、高崎の射撃場まで出かけました。射撃場には、先客が居ました。私は、年に一度の実射では当たるはずもなく散々でした。フロントサイトのリングの中で標的の黒丸が上下しています。約一時間の射撃を終えて家路につきました。