どうも!
ニッキーです☆
アンチエイジングしてますかぁ!(笑)
さて、久しぶりにチレーラを作りました。

(・_・?)「ねぇねぇ、ニッキーさん!? チレーラって何なの・・・」
チレーラは、一言で行ったら中南米、特にコスタリカのピクルスかな。
野菜の酢漬けって感じ・・・・
(・_・?)「そうなの!?、」
まぁ、実際はピクルスよりもワイルドって言うか、野性的っていうか・・・・、
もうただ単に、そのままのお酢の中に好みの野菜を漬けるだけ(笑)
お決まりは、にんにくとハラペーニョかな・・・・
、
家庭によって使う野菜に若干の違いはあるけれど、まあ大体はにんじんとか、ブロッコリーとか、玉ねぎ、キューリだね。

今回はハラペーニョが無かったんで、普通の青唐辛子を使いました。あとは大根が安かったから大根も(笑)
それからは、お酢にはこだわりました。安い醸造酢は止めて高い純玄米黒酢にこだわりましたからね☆
でも、ガラスのビンはダイソーで買った100円のモノです(笑)

だいたい1週間くらい経てば、お酢が染み込んで食べごろになってきます。コスタリカではこの漬けた野菜を日本の漬物感覚で食べますが、お酢を料理やご飯にかけて食べます。タバスコを使う感じかな・・・・
特に暑い時などこのチレーラで食欲が増します。ついつい食べ過ぎてしまいますね(笑)

それではお酢の効能をちょっとご紹介しましょう!
お酢の効能には、胃液の分泌を促進して消化酵素の働きを活発にすることから食欲を増進したり、血管を拡張して血液の流れを良くして、
血圧を下げる働きから高血圧の予防、体を酸性体質からアルカリ性体質に改善することから疲労回復作用などがあげられます。
その他にもカルシウムの吸収を助けたり血中コレステロール値の上昇を抑えたり、健康面での効能が期待できるそうなんです!
さらにさらに、ここまで来たらにんにくの効能も紹介しないわけにはいかないですよね(笑)
何と言ってもにんにくニッキーですから(笑)
にんにくの注目すべき栄養成分としてスコルジニンとアリシンというのが含まれています。スコルジニンは、体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや
疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める作用もあると言われてるんですね。
このことから更年期の症状の一つである倦怠感を取り除くのに効果的と考えられます!さらには冷え性や不眠症にも効果が♪
一方、アリシンはもともとアミノ酸の一種のアリインという物質で、このアリインがにんにく特有
の匂いのもと。本来は無臭なんですが、刻むことでアリナーゼと呼ばれる酵素の作用でアリシンという成分に変化します。このアリシンは、胃腸の働きを良くし
て食欲不振を解消する効果があります。
また、風邪の予防やアンチエイジングにも効果的です。そのほかにもにんにくにはオリゴ糖やフラ
クトオリゴ糖、カリウム、ビタミンB6などの栄養素が含まれているため、コレステロール抑制、糖尿病やガン予防、便秘解消、ストレス解消、肌荒れ防止など
の効能も期待できるとされています。
どうですかぁ!?
にんにくってスゴイでしょ(笑)
このにんにくとお酢それぞれの効能が、チレーラでは得ることが出来るんです☆
あなたもチレーラ作ってみませんか?
ニッキーでした!
それではっ☆