
本日、名古屋名鉄バスセンターから、10:25発、三重交通名阪上野線に乗車。車両は高速線ではおなじみの日野セレガFM。11:19、関バスセンターで途中下車をする。
ここから、芸濃町を経由し津へむかう椋本線乗ろうとするも、13:44発と2時間半も待機を強いられ、ようやく乗車。車両はLED改造されたいすゞキュービックLT(「津・エルテー軍団」? ※四日市エルテー軍団を参照)。この路線自体は、1日2本しかないが、途中の芸濃町椋本からは毎時1本はあるようだ。
津駅前にて、撮影を試みたが、LTとLVばかりで他地域とあまり変わり映えがないため、近鉄にて松阪へ移動。到着して早速南紀特急を撮影する。
駐車してあった、富士重6E架装のいすゞLR。しかも、チューブタイヤ装着なのに銀色の塗装したホイール。(三重交通の路線車は昭和63年ころからチューブレスタイヤを選択。区別するために、従来のチューブタイヤは緑色のホイール。チューブレスタイヤは銀色のホイールである。つまりこのパターンはずれたのものである。四日市にもいたような・・・)
その後、松阪競輪送迎の元B特急車(ハイバックシート、高出力エンジン搭載、エアサスを装備したトップドア長尺車を指す。桑名を中心に導入され、遠距離路線を中心に観光バスタイプの高速仕様車A特急車の予備車もかねたもの。俗に言う、ワンロマ車。)が入り、待機場に入ると方向幕を上木梶行きに変えたため、あのバスマガジン(講談社)の10号に掲載された情景が実現したことがうれしかった。(写真)