馬術稽古研究会

馬術稽古研究会

従来の競技馬術にとらわれない、オルタナティブな乗馬の楽しみ方として、身体の動きそのものに着目した「馬術の稽古法」を研究しています。

ご意見ご要望、御質問など、コメント大歓迎です。

ご訪問ありがとうございます。
記事へのご意見ご質問などのコメント、メッセージ大歓迎です。


amebaの検閲によって送れないような内容の場合は、

お手数ですが、Facebookの「馬術稽古研究会」ページよりご連絡頂ければと思います。




  ブリティッシュ乗馬の競技種目として有名なものとして、

歩幅を伸ばしたり詰めたり、円を描いたり斜めに進ませたり、というような規定の課目をこなしながら馬の動きの精度や派手さを競う馬場馬術と、

複数の障害を決められた順番通りに飛び越え、タイムを競う障害競技とがあり、


乗馬クラブのレッスンも、大まかに言えばそのどちらかに属するということになります。

現在は安全志向の高まりから馬場馬術レッスン主体のクラブが多くなっているようですが、

競技の課目や動きの評価基準にどうしても囚われがちな馬場のレッスンに比べて

落馬のリスクも高くはなるものの、飛越の動きそのものに壮快さを感じられる障害レッスンも、やはり底堅い人気があります。


  障害飛越は、障害が低い場合には特に、一瞬で通過してしまうものだけに飛越の時の動きが掴みにくく、綺麗なフォームを身につけたいと思っても、なかなか難しいとお悩みの方も多いのではないかと思います。

 そんな方に、じっくりと時系列で随伴の動作をイメージして頂けるような動画を作ってみました。





  障害飛越の練習方法には、手放しや鐙上げを含め、昔から様々なものがあると思います。

何度も落馬しながら、気合いと根性で自信をつけていくのも時に有効でしょうが、

こうした動画などを参考に、まずはしっかりと馬の飛越の動きを理解してから、自分の随伴の動作をイメージしてみるのも良いのではないでしょうか。


参考までに、

他にもいくつか、面白そうなものを紹介させて頂きたいと思います。


競走馬と乗馬の障害飛越フォームの違い
(12:00頃〜)などがわかる動画です。



こちらは障害競走馬の調教風景など。




このバランス感覚は、ある意味「天才」的です。

良い子は真似しないように。(笑)





こちらは随伴の動き(特に浮上期から着地)のイメージ作りに良さそう。




参考になりましたら幸いです。