ご報告
ジュニアユース担当コーチの潤平コーチです。
突然のご報告となりますが、私は2018年3月いっぱいをもちましてNPO法人ひとづくりくまもとネットを退職させていただくこととなりました。それに伴い、スポーツ事業部であるソレッソ熊本からも離れることとなります。
退職の理由としましては、主に今後の私自身の人生、生活を考えての決断となりました。
私がふと自分自身を見つめ直した時に、大人として成長できていない部分、また人として成長できていないなと感じる事が多々あり、サッカー中心の生活から思いっきり環境を変えてみようと決心しました。
理由は他にも数点ありますが、その全てが重なったこともあり、3月での退職となりました。
これからは、ソレッソに関わる時間は極端に少なくはなりますが、少しでも関われたらと思っております。
指導者資格と審判資格も更新しておりますので、万が一出戻りした際は何卒よろしくお願い致します。笑
残り少ない時間も、個人個人に細かな指導をしていければと思います。
-----------------------------------------------------------
高校2年生の冬から、約12年間少年サッカーを中心に仕事をしてきました。
年齢順にも、階級的にも1番下っぱの自分はいつもボスを始め先輩スタッフにおんぶに抱っこ状態で過ごしてきました。
もう今年で30歳。
この先、結婚もしなければならないし、親の老後の生活も考えないといけないし、と色々なことを考える時間が増え、正直サッカー中心の生活をする自信と情熱が薄れたのは確かです。
でも、一方本当はこれから先も長く少年達にサッカーの本質を教えたいし、プロ選手を毎年輩出していきたいと言う思いは強くあります。
しかし、いろいろな条件、状況を考えた時に自分の地位だと、、、、、、、
そんな葛藤がここ数年間増えました。
やはり、そんな中途半端な気持ちでサッカーを教えていると練習の時から自然と表情にでたり態度に出ていたのは確か。
それはボスに指摘される前から、自分でも感じていたところ。
『指導者のプロ"』としてあるまじき行為。
プロの資格が無ければ、プロでやることを辞めなければならない。
これはどんなスポーツでもそうだと思う。
自分の中でもまだまだ実感が湧かないし、この先の仕事も何も決めておりません。
何がしたいかも特にありません。
そんな自分を変えたい、変えるためにこういった判断になりました。
正直、現在よりも好条件で数チームから、お誘いをいただきましたが、「ソレッソ」以外でサッカーをする気はないと。お断りを入れました。
それぐらい、チーム、選手、スタッフに愛着はあります。
次指導者としてやるときは、自分で立ち上げるか、出戻りになるのかなと思っております。
自分がこの12年間で携わった選手は数えきれません。
指導者を辞めても、彼らは私の一生の教え子であり、宝でもあります。
プロになった選手もいます。
これからもうひと踏ん張りしてプロを目指す選手もいます。
これからもっと頑張ってプロを目指す選手もいるかと思います。
そんな彼らの姿を陰ながら後押ししていければと思います。
また、今まで保護者の皆様には多数のご迷惑や生意気な言動など、失態を大目に見て許していただきありがとうございました。
これから一般的な社会に出るに至り、同じ失態をしないように成長していきたいと思います。
字足らずの長文にお付き合いいただきありがとうございました。
約12年間、本当にありがとうございました。
本来、直接お話ししなければいけないところ、メールとブログにて失礼致しました。
※次の就職先次第にはなりますが、3月末まではグラウンドに立つ予定です。
OBの子は顔を出しに来てくれても良いよ?(^.^)