となり町の企業が上場したが・・・
いきなり売りが殺到して初値がつかず、2日目に30数%落ちでようやく初値がついた・・・
という話題の企業です。
私の持つ証券口座では購入できない地方証券取引所だったので応募しなかったのが
幸いでした。
普段、IPOに興味はありませんが、地元に近い企業なので、応募して当選すれば買って
いたでしょう・・・。
どこぞの株式掲示板には恨み辛みを吐露する投稿や、興味本位で冷やかす投稿が
溢れていました。
投資は自己責任ということが理解できない方があることに驚きを覚えます。
ちなみに株価の動きを予測すると・・・
当然、下落するでしょう。
売りが枯れるまで下落は続きます。
買い板が薄く、出来高も少ない。
買い需要が余りにも少ないので、下値予測はできない状況。
ズルズルと下落する嫌な動きをすると見ています。
気になるのは今後の大口の動き。
初日の板はどでかい売りを出し続け、売り気配のまま寄り付かせないのは作戦か?
2日目にようやく寄り付いたが出来高は少ないまま。
一般の投資家が買える状況ではありません。
IPO購入者のほとんどは投げておらず、抱えたまま途方に暮れていて、大口はその投げ
を待っている・・・と読みます。
粗方、投げが終われば今度はストップ高連続・・・というシナリオでしょうか?
何せ初日に初値をつかせず、世間の注目を一気に集めるという手段を使うやり手ですから
その程度の芸当は簡単でしょう。
何れにせよ大口の動きを勉強するには良い教材になります。
今後も注目していきます。