こんにちは、こつこつコインです😊
NFTについて調べていると、こんな言葉を見かけます。
「ガス代」
「ガソリン代みたいだけど、NFTと何の関係があるの?」
最初は僕もそう思ってしまいます😂
今回は、NFTやEthereumを利用するときに出てくるガス代について、初心者向けにできるだけ簡単に解説します。
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■ ガス代って何?
簡単にいうと、
ブロックチェーン上で処理をしてもらうためのネットワーク手数料
です。
例えばEthereumでは、
・ETHを送る
・NFTを購入する
・スマートコントラクトを実行する
といった処理をブロックチェーン上で行います。
その処理には計算が必要になるため、手数料が発生します。
それが一般的に、
「ガス代」
と呼ばれています。
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■ なぜ「ガス」って名前なの?
ちょっと面白いですよね。
車がガソリンを使って動くように、
ブロックチェーン上の処理にも「計算するためのコスト」が必要
というイメージから「Gas(ガス)」と呼ばれています。
つまり、
🚗 車
→ ガソリンが必要
⛓️ ブロックチェーンの処理
→ ガス代が必要
というイメージです。
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■ NFTの価格=支払う金額ではない?
ここは初心者が特に注意したいポイントです。
例えば、
NFT価格:0.01 ETH
だったとしても、
それだけ支払えば必ず購入できるとは限りません。
場合によっては、
NFT価格+ガス代などの手数料
が必要になります。
そのため、NFTを購入するときは、
「NFT本体はいくら?」
だけではなく、
「最終的にいくら必要?」
を確認することが大切です。
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■ ガス代はいつ高くなる?
ガス代は常に同じ金額ではありません。
Ethereumでは、ネットワークの利用状況などによって手数料が変動します。
たくさんの人が一度に取引を行っていると、
「ブロックチェーンを使いたい人が多い」
状態になります。
すると、手数料が高くなることがあります。
逆にネットワークの混雑が少ないと、比較的安くなることがあります。
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■ たとえるなら高速道路
分かりやすく例えると、
空いている高速道路
🚗🚗🚗
↓
比較的スムーズ
大渋滞
🚗🚗🚗🚗🚗🚗🚗🚗
↓
混雑している
Ethereumのガス代も、ネットワークの需要などによって変動します。
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■ ガス代はETHで払うの?
Ethereum上の処理では、基本的にETHがガス代の支払いに使われます。
例えばNFTを購入するとき、
NFT
+
ガス代
という形でETHが必要になるケースがあります。
そのため、EthereumのNFTを扱うなら、
NFTを買うためのお金だけ用意すればいい
というわけではありません。
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■ ガス代が「NFTより高い」こともある?
場合によってはあります。
例えば、
NFT本体
→ 0.005 ETH
ガス代
→ 0.01 ETH
という状況なら、
NFTよりガス代のほうが高い
なんてことも起こり得ます。
もちろん、実際のガス代はネットワーク状況や処理内容などによって変わります。
だからこそ、
「安いNFTを見つけた!」
だけで購入を決めないことが重要です。
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■ ガス代は何で決まる?
細かい仕組みは少し難しいですが、初心者なら、
① ネットワークの混雑状況
② どんな処理をするのか
③ そのときの手数料市場
などによって変わる、と覚えておけばOKです。
特に重要なのが、
「処理が複雑になるほど、必要な計算量が増えることがある」
という点です。
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■ NFT以外でもガス代は発生する
ガス代はNFT専用ではありません。
Ethereumでは、
・ETHの送金
・トークンの送受信
・NFTの購入
・NFTの販売
・スマートコントラクトの利用
・DeFiの利用
など、さまざまな処理でネットワーク手数料が発生する可能性があります。
つまり、
ガス代=Ethereumを利用するための重要なコスト
と考えると分かりやすいです。
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■ ガス代を安くする方法はある?
完全に自由に金額を決められるわけではありませんが、利用者側で意識できることはあります。
① 混雑していない時間帯を選ぶ
ネットワークの利用状況によって手数料が変わるため、急いでいなければタイミングを考える方法があります。
② Ethereum以外のネットワークを検討する
NFTやサービスによっては、Ethereum以外のブロックチェーンやLayer 2が利用できる場合があります。
ただし、
「手数料が安い=必ずおすすめ」
というわけではありません。
対応サービスやセキュリティ、使いやすさなども確認しましょう。
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■ 「ガス代無料」には注意
ネット上で、
「ガス代無料!」
という言葉を見ることがあります。
もちろん本当に手数料を負担してくれるサービスもあります。
ただし、
「無料だから安全」
とは限りません。
怪しいサイトにウォレットを接続すると、資産を失う可能性があります。
NFTやDeFiでは、
「無料」という言葉だけで判断しない
ことが大切です。
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■ ガス代で失敗しないために
初心者なら、購入・取引する前に、
✅ NFT本体の価格
✅ ガス代
✅ その他の手数料
✅ 使用するネットワーク
✅ 公式サイトかどうか
を確認しましょう。
そして何より、
よく分からない状態でウォレットを接続しない
こと。
これが大切です。
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■ ガス代を理解するとDeFiも分かりやすくなる
実はガス代は、前回紹介したDeFiとも深く関係しています。
例えばDeFiで、
「トークンを交換する」
「資産を預ける」
といった操作をするときも、ブロックチェーン上で処理が行われます。
そのため、ガス代などのネットワーク手数料を考える必要があります。
つまり、
NFT → ガス代
だけではなく、
DeFi → ガス代
という関係も覚えておきましょう。
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■ 今日のまとめ
今回はガス代について紹介しました。
ポイントはこちら👇
✅ ガス代=ブロックチェーンのネットワーク手数料
✅ EthereumではETHがガス代に使われる
✅ ネットワークの利用状況などで変動する
✅ NFT価格とは別に必要になる場合がある
✅ NFTよりガス代が高くなるケースもある
✅ NFTだけでなくDeFiなどでも発生する
✅ 「無料」という言葉だけで安全と判断しない
最初はちょっと難しく感じますが、
「ブロックチェーンで処理してもらうための手数料」
と覚えておけば大丈夫です😊
※ガス代や各種手数料はサービス・ネットワーク・利用状況によって変わります。実際に取引する際は、その時点で表示される費用を確認してください。
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