「チャイナリスク」(深セン土砂崩れ) | シリウスのブログ

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「チャイナリスク」(深セン土砂崩れ)


深セン土砂崩れ 高さ100メートル、危険性指摘も粛清恐れ放置


中国メディアによると、土砂崩れが起きた現場周辺では、高さ100メートルにも積み上げられた残土の山の危険性を住民が指摘、地元政府に訴えていた。しかし、当局が放置して何も対応を取らなかったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151222-00000070-san-cn


習近平政権下では、「反腐敗」や「批判と自己批判」といった大規模な政治キャンペーンが次々と展開されてきた。中央や地方の官僚は権力闘争に明け暮れ、多くの公務員は、出る杭(くい)は打たれるとばかりに事なかれ主義を決め込み、「サボタージュ」が全国に蔓延(まんえん)していた。これが今回の「人災」につながったと指摘する声がある。


12月14日に記載したブログ記事と


同じ見解が記載されました。


「チャイナリスク」  



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深セン市を含め、多くの公務員は戦々恐々の状態で、とても積極的に仕事ができる環境ではないという。今回の問題でも「事前に対応すれば予算を組んで業者に発注する必要が出てくるが、『業者と癒着している』などと政敵から攻撃されかねない。担当官僚にしてみれば何もしない方がよい」(先の関係者)といった声が聞かれる。


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中国の経済減速が指摘されていますが、


その要因は、別の所にあります。