信号の色を変える「制御機」の約2割にあたる4万基超が更新時期を過ぎていることが、警察庁 への取材でわかった。このままのペースで更新すると10年以内に3割を超える見通し。警察庁 は、故障すると事故につながる恐れがあるとして、2020年度までに重点的に更新するよう都道府県警に指示した
http://www.asahi.com/articles/ASHCD4F8PHCDUTIL00Y.html?iref=comtop_6_06
信号制御機は信号柱(ちゅう)などに設置してあり、3月末時点で、全国で20万4730基ある。2年前から2090基増えた。
「老いる信号制御機」の更新を、地方創生に活かせ!!
最近更新されている信号は、LEDに替わっている。
LED信号器及びその制御機器は、
高度な専門技術や、高価な生産設備も必要ではない。
専門学校の電気技術でも商品化が可能である。
全国には、約100万基の信号が設置されており、
この市場に地域企業の参入を促進させれば、
地域経済の活性化に有効である。
特定の中央企業が独占している現状を打破し、
規制緩和によって、それぞれの地域で製造し、
地方創生の一助となることを期待したい。
地方の公的機関の中央思考を改めれば
実現可能な、事業分野である。
