LED照明の特徴 3(長期保証) | シリウスのブログ

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***LED照明「ウィンライト」****
2020年、蛍光灯の製造販売が制限されます。
自由なデザインLED照明、自作照明の技術をサポートします。

LED照明の長寿命が認識され、


最近では長期保証で優劣を競いあう所が出ています。


3年保証は当たり前、5年、はたまた10年保証


LEDの技術は、まだ発展途上の段階です。


現在の効率は、約100ルーメン/w


2~3年後には150ルーメン/wに達するでしょう。


これは、同じ照度設定ならば、約35%の省エネが可能になります。


その時、効率の悪い旧来品を使い続けるか


効率の良いものに交換するか。


長期保証でコストを上げるより、


2~3年保証で、将来LEDモジュールのみの


交換を行ったほうが、省エネに貢献出来ます。


そのためには、電源が共用出来る設計であることが


重要な要素になります。


LEDモジュールと電源を交換しては、


省エネでもコストパフォーマンスが著しく下がります。



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JEL801の規格のような、


固定された電源では対応は不可能です。



将来の技術革新を見越した電源の設計


交換が容易なデザインが必須となります。


いま、LED照明の設計者に求められることは


耐久性の高い製品の開発ではありません。