光拡散カバー減衰率 | シリウスのブログ

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***LED照明「ウィンライト」****
2020年、蛍光灯の製造販売が制限されます。
自由なデザインLED照明、自作照明の技術をサポートします。

各社の直管型LED照明の


光拡散カバーの減衰率(光透過率)の


測定をしました。


<測定結果>


本社暗室(直下2m) (w) (lx1) (lx2)
照明種類 消費電力 照度 Lx/w 照度 Lx/w 減衰率
笠蛍光灯(37W) 37 165 4.5      
  拡散カバー付 拡散カバーナシ   lx1/lx2
日本・T社製 25 120 4.8 178 7.1 33%
韓国・H社製 22 134 6.1 172 7.8 22%
韓国・F社i製 38 266 7.0 356 9.4 25%
中国・C社製 21 132 6.3 178 8.5 26%
4機種平均 27 163 6.0 221 8.2 26%
市販器具(wm-12) 20 195 9.8 206 10.3 5%
試作品(wm-12) 20 203 10.2 216 10.8 6%
自社開発(wm-28) 20 192 9.6 206 10.3 7%
3機種平均 20 197 9.8 209 10.5 6%


他社のLED照明は光拡散カバーによって、


LEDチップの性能は約25%が、ロスしています。



弊社の高透過率光拡散カバー(特許申請)は


カバーのみでは光透過率は約90%ですが、


実機に実装すると、反射板等の改善で、


実質透過率95%になります。


LEDチップの性能を余すところなく引出し


他社の50%以上の省エネを実現します。