復興特区 4 (LED照明の現状) | シリウスのブログ

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***LED照明「ウィンライト」****
2020年、蛍光灯の製造販売が制限されます。
自由なデザインLED照明、自作照明の技術をサポートします。

<LED照明の現状>


1)環境(電力不足と省エネ)

 今回の東日本震災においては、原子力発電所が被災し炉心溶解・放射能の飛散によって地域の住民は避難を余儀なくされ、全国にある多くの原子力発電所の運転が困難な状になっています。




その為に、全国的に電力不足が発生し、この夏は電力使用規制も行われ、省エネは国民的課題になっている。また、2012年には全ての電球の製造が禁止され、蛍光灯も環境問題(水銀の含有)で近い将来は電球同様に製造・販売の制限が係ることは避けられません。




 照明器具の省エネにおいては、LED照明の認知が進み、今後その市場は大きな拡大が予想されます。




2)LED照明の現状

LED照明の製造は過去の照明機器(電球・蛍光灯・水銀灯等)と違い、高額の設備投資や高度な専門知識も必要としません。




また、従来の照明機器と比較して長寿命(通常使用では約10年)であり、交換を前提した(短寿命のため)金具等の共通化も必要ありません。



LED照明は長寿命であり、形状や性能のデザイン性に優れた(現場に合わせた自由な設計が可能)特徴があります。




現在販売されている蛍光灯型や電球型のLED照明は、既存の大手企業や工業会が既得権益を死守するため、同じ形状を推奨しているにすぎず、構造の制約が有るために商品が高額になっており、また省エネを優先させたために、従来の照度が確保されず、照度不足になっています。




 既存の形状に拘らず、自由なデザイン性を活かしたLED照明にすれば、製造コストが下を下げることが可能です。






弊社のウィンライトモジュールは、


自由なデザイン性を活かすことが可能です。



弊社の試算では、蛍光灯と同等の照度を


確保するLED照明にした場合、


現在市販されているLED照明の市場価格の


約30%で、製造が可能です。


製造・販売コストを考慮しても、


地元で生産・地元で販売を行えば、


30%以上安価なLED照明が実現します。



弊社は、ウィンライトモジュールで


被災地域の中小企業


「LED照明事業の新規参入」を支援します。



復興における需要は、1,000億円以上です。