6日夜、再び上海は「大花火大会」がありました。
大晦日以上の爆竹・花火の大狂乱、
この花火の由来を、上海の知人に尋ねました。
大晦日の花火は、お金(財)を司る神様(日本で言えば、弁財天)が、一時の休みを取って、地上界(現世界)から離れるそうで、
その見送りの花火だそうです。(新年の、カウントダウンではない)
そして、5日の休みが明けて、また地上界に神様が戻ってくるのをお迎えするために更に大きなお祝いの花火・爆竹を行うのだとか・・・・
神様にも、「休みを与える」
中国6千年の文化には、深いものがあります。
出迎えの花火は、写真を整理して、アップします。
