TPP (GDP1.5%が、98.5%の障害?) ① | シリウスのブログ

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***LED照明「ウィンライト」****
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前原大臣のコメントのようですが、


環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の締結に、


第一次産業(GDP1.5%)が、障害になっている・・・・・・



比率や効率のみで、


産業や社会構造を捉えるのは、


如何なものでしょうか。



大国と呼ばれる国が、過去に何をしてきたか、


アメリカは穀物輸出の禁止


ソ連・ガス供給の停止


中国・レアーメタル輸出規制


力のある国が、自国の事情で輸出規制をおこない圧力を掛けるのは


外交交渉の常套手段であることは、歴史的事実です。



農業の荒廃は高齢化に最大の要因があり、


これは今後、農地の相続(都会に住む子供が相続する)によって、


農地が細分化され、大型農業経営は


更に困難になり、耕作放棄農地が拡大するでしょう。


その時、GDP1%以下になった第一次産業・農業を


切り捨てるのでしょうか。



「他国に、国民の生命与奪権を与える」


このような愚行を、許してはならない。



一部には、「日本の農業は安全・安心」で


国際競争力があると、声高に言う人もありますが、


そのような人は農業を営んでいる、一握りに過ぎない。



「ユニクロ」の成功事例で、


「日本の繊維・アパレル業界は世界に通用する産業」だと


言っているに等しい。



TPP(環太平洋パートナーシップ協定)に、


「賛成か、反対か、」


もし、これで国民投票が行われたとしたら、


98.5%の人の多くが、賛成に投票するだろう。



これが、「民主主義の限界」なのかもしれない。


ペタしてね