会津若松ふらり旅14(余韻) | 姉御的亜細亜生活◯JAPAN

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ときどき日本、ときどき海外。「姉御的亜細亜生活☆ホーチミン」の姉妹ブログ作りました。ホーチミン生活日記とは別に日本ネタはこちらの日本バージョンに書いていきます。海外かぶれ(笑)の久しぶりの日本ぐらし。


旅の疲れも取れた頃、もう一人、旅帰りの人が。

同時期に海外へ行っていた妹からお土産をもらいました。

トロピカルな香りのするローションやリップ、プリッツのココナツ味。



実は一緒に来ないか、行く前に誘われていたけれど、どうも今回は南国ビーチ、という気分じゃなかったので私は会津へふらり温泉旅を決行。

ビーチでこんがり日焼けして帰ってきた妹。
楽しみ方は違うけれど、お互いの旅がどんなに素晴らしいものだったか、楽しく話してお互いの旅を疑似体験。

旅、って予想外のことが起こったり、時に予定通りいかないこともあるけれど、そんな予想外の出来事を楽しめると旅が楽しくなる。


特に東南アジアなんて旅していると、予想を裏切られたり、”OK”と言われたけど、OKじゃなかった、、なんてことは日常茶飯事。

私は楽しい珍事件や、予想を裏切られたりするのを楽しい、と思える方。
楽しい珍事件ならいつだってWELCOME、だ。
それでも、旅先で”本当に危険な事件”に巻き込まれたことが無いから、そう言っていられるのだと思います。。

”自由旅”っていうと気楽なイメージが強いかもしれないけど、ある意味、自由旅、って一歩踏み出したその時から、全てが自己管理の連続。

目の前で次々に起こる想定内、想定外含めた色んな出来事を、じゃあ次はどうするのか、自分で決断し、さばいていく。


日本は交通機関が発達していて時間にもきわめて正確なので、その点、非常に旅しやすいと思います。
海外一人旅、だと行く場所にもよるけれど、もうちょっと労力がいる。

旅先で”人が親切”ということも旅がしやすいかどうかの重要なファクターですね。


私のふらり旅は単なる旅好きだから、”自分探し”だとか、そんな大げさなものではないけれど、ただ旅に出る度にいつも感じるのは、

【移動をしている時、自分が最も自分らしくいれる】ということ。

知らない街をキョロキョロしながら歩いている時、”これぞ自分”と感じる。”THE自分”みたいな。笑

固定されてしまっては自分らしくない。動いてこそ、私。


”好奇心は子供だけのものじゃない”


”大人の冒険ごっこ”、ほんの少しの遊びゴコロさえあれば、いつだってREADY!


いつもありがとうございます。


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