会津若松ふらり旅6 | 姉御的亜細亜生活◯JAPAN

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ときどき日本、ときどき海外。「姉御的亜細亜生活☆ホーチミン」の姉妹ブログ作りました。ホーチミン生活日記とは別に日本ネタはこちらの日本バージョンに書いていきます。海外かぶれ(笑)の久しぶりの日本ぐらし。

前回の続き。

ソースカツ丼屋が閉まっていたので、それはまた別の日に、ということで結局バスで町中まで出て何か食べることにした。


次は何時かな?とバス停で時刻表を見たら、1時間以上ない、と判明。
ついついいつもの感覚で時刻表調べずにバス停まで来てしまったから。。

そのうち来るだろう、という感覚で。

10分、15分程度なら歩いても良かったけれど、距離があるのでやむを得ずタクシー。

女性のドライバーでした。会津のことをいろいろ教えてくれました。

”いいとこですよね”って言ったら、”冬の労働は大変だよ”、と。

確かに。

私は旅行者だから、暖かい時期に来て、景色のいいとこ観て、美味しいもの食べて、温泉に浸って、、いいとこしかわからないけど、暮らすとなったら雪かきとか、大変だと思う。。

これは私が勝手に持っているイメージだけど、東北や日本海の方の女性って辛抱強くて働き者のイメージ。
この日は遠くに山がくっきりと。

七日町通りに到着です。
今日は味噌田楽♪【満田屋】さん。老舗の田楽専門店。

カウンター席。目の前で焼いてくれます。



豆腐。味噌がたっぷり。あつあつで美味しい!


しんごろう。米を半つきにしたものです。


少し食べればいいか、なんて思っていましたが、すごく美味しくて結局、後からもう1本追加。
にしんに山椒味噌?だったかな?。

またまた追加。笑
どの位、食べられるかわからなかったのであえて最初にコースメニューを頼まなかったのですが、、
6種類の田楽が出てくるコースメニューもありました。

お餅に甘味噌。私はこの4本目で終了。

他にもいろいろ種類、ありました。

田楽、旨すぎ~!!!

お店を出て、町歩き。阿弥陀寺。

レトロな七日町駅。


建物ウォッチング。七日町通りはなかなか雰囲気、あります。






それから、興味があったのが、会津のろうそく。
【ほしばん】さんでろうそくを購入。

職人さんの手によって作られるろうそく。絵付けだけでなく、ろうの部分から手作りです。

花の絵柄のものと、

こちらの古典的な無地の赤もとても気にいったので購入。
この赤は私のお気に入りふ○どしとおそろ、です。笑

ちょっと作業している様子を見させてもらいました。

黙々と作業している様子を見て、すごいな~と感心して、「飽きませんか?」と聞いてしまったけれど、
後から思えば”この道何十年”の職人さんにむかってこれほど野暮な質問はなかったな、と思う。。笑
私の質問の意味は、”ずっと同じことをしていて飽きませんか?”という意味ではなく、むしろ”モノヅクリ”に対するその姿勢に尊敬の念を込めて、”こつこつとすごいですね”、という意味だったのだけど。笑

今度は、【昭和なつかし館】というお店、発見。駄菓子や昭和ちっくな雑貨、など。

ここはこの時代に子供時代を過ごした方が、
”セピア色なおもひで”や”忘れていたかほり”、を感じられるお店だと思います。

奥の御座敷にも色々な骨董グッズがあって、中庭も素敵でした。


ラムネだって。


ちょっと飲んでみたくなり。開け方がわかりませんので、お店の方にあけてもらいました。。


”ショウワアジ”


”ラムネ1本でスミマセンね”、とひとこと挨拶し、お店を去る。

さらに歩いて【野口英世青春通り】へ。野口英世青春館。

1階はカフェで2階は資料が展示されています。
野口英世はこの2階(旧会陽医院跡)でやけどした左手の手術を受けたそうです。


医学、英語、フランス語、ドイツ語など、ここで猛勉強。

野口英世が渡米したのは1900年。
今でこそ海外で活躍する日本人なんて珍しいことでもなんでもないが、この時代から国際的に活躍する日本人がいたんだな~、と感心。



夕方まで町歩きを楽しんで、バスが無くならないうちに温泉街に戻りました。

今日の町歩きは”昭和なかほり”がプンプン。
時には時計の針を戻してみるのも風流かもしれません。

現代にない”豊かさ”など感じられるかも。

今日も歩いたので温泉街に戻ったら、お風呂で温まってリラックスしたいと思います。


いつもありがとうございます。


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