会津若松駅に着いてから、まだ時間があったので、
旅館にストレートにチェックインせずにどこか寄って行くことにした。
500円で1日乗り降り自由、というまちなか周遊バスのフリー乗車券、というのがあったので、
これを買ってみました。
私のようにいろいろ動きたい人にとってはこうゆうのはお得だし便利。
飯盛山。
白虎隊士が眠る地、です。
この階段↓から上へ登って行きます。
見晴らしが良く、会津若松市内を一望できます。
白虎隊士は、ここから煙に包まれる城下町を見て「もはやこれまで」と思い、自決したそうです。。
お墓の写真はあえて撮っていません。。
この石碑↓は白虎隊士の精神に深く感銘したローマ市民から贈られたものだそうです。
円柱部分はイタリアのポンペイで発掘された古代宮殿の柱が使われているそうです。
会津若松とローマがこんな風につながっているとは。
こちら↓は不思議な建物です。
さざえのようならせん状のつくりになっています。
実際に中に入って上ってみました。こんな風にぐるぐると上へ。
ここが一番上の部分。
今度はこのまま下り、です。またぐるぐると。
上り下りが交差しないような構造になってます。
よくこうゆうのを作りましたね。。江戸後期に建立されたそうです。
それにしても木造建築というものは味があります。。
こちらは、宇賀神堂。
戊辰戦争で飯盛山で自刃した白虎隊十九士の像が安置されています。。
私もお線香をあげさせてもらいました。
立派な御神木と
厳島神社の鳥居が。
戸ノ口堰洞窟。
水がさらさらと流れています。
・・・・・こんな感じで、飯盛山は近い範囲にいろいろありました。
階段を下りてちょっと休憩。のどが乾いた。。
豚串と、、、
なぜかコーラ。笑
お店の方とちょっと会話がはずみました。
会津では威勢よくお店を切り盛りしてる女性が目立ちましたが、
こうゆう女性と会話するの、って気取らなくて好きなんです。
旅に出ると、他の旅人に話しかけられたり、お店の方と会話がはずむことがけっこうあります。
今回も私が行く先々で出会った人達はみな親切な方ばかりでした。
こうゆうさりげない会話から、このあたりはこうなんだよ、とか、風習や地形のこととか、
ガイドブックにのっていない情報を教えてもらったりすることがあるんです。
豚串とコーラと会話を楽しんだ後は、さあ、また歩こうか。
旅人に長居は無用。
風のように流れていく。
いつもありがとうございます。


















