今はもう無いけど、以前、婆ちゃんちがあった家の近くを歩いてみました。
このあたりを歩くと、いつでも自分のルーツを感じることが出来る。
木々がきれいです。
今でも緑の中に身を置くととても落ち着けるのは、子供の頃、こうゆうところでよく遊んだからだと思います。
お洒落なガラス張りのBARでワインを飲んでいる時も、、
アジアの雑踏の中、歩いている時も、、
どこにいても自分のルーツは変わらない。
昔のアルバムを見ると、婆ちゃんに手を引かれて散歩に来てた神社の写真が残っている。
道を歩いていると、黄色い実が。
こんな思わぬ宝物を見つけた時はほんとにHAPPYで、
拾って遊んだり、探検ごっこだとか、そんなことをよくしたな、と思いだす。
現在の”旅好き””探究好き”の自分のベースはここが原点になっていると思う。
帰りに”太陽が2つあるみたい”と思って空の写真を撮って、後から見たら不思議な写真でした。
いつもありがとうございます。


