東日本大震災~その時、向こうでは | 姉御的亜細亜生活◯JAPAN

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ときどき日本、ときどき海外。「姉御的亜細亜生活☆ホーチミン」の姉妹ブログ作りました。ホーチミン生活日記とは別に日本ネタはこちらの日本バージョンに書いていきます。海外かぶれ(笑)の久しぶりの日本ぐらし。

3年前の今日、それはそれはショックを受けたものです。


私が初めてそのニュースを知ったのは、ベトナムのオフィスで上司から「日本、大地震だって!」と聞いたのが最初の情報。


慌ててネットでニュースを見たら、【宮城震度7】というのが目に飛び込んできて、「こりゃ、相当でかいわ。。」と、それはそれはショックでした。。


私の身内、友人には東北の人はいませんでしたので、命にかかわるような被害を受けた人はいませんでしたが、ニュースを聞いた後、私も日本へ携帯に電話しました。


回線が混んでいて、すぐには繋がりませんでしたが。。


海外でわかる情報というのもニュースやインターネットや日本にいる人から聞く情報、に限られてしまって、現場の状況がわからないだけにけっこう不安でした。


津波の映像は最初、映画か何かかと思うような信じられない映像でした。。。



この時、海の向こうではどうだったかというと、、、


私の職場のベトナム人スタッフもみんな心配して、


私のデスクまできて「あなたの家は大丈夫ですか?」と聞きに来てくれた人や、


すでに退職していたスタッフはわざわざ私の携帯に、


「今日本は大変だけれど、きっとまた復活できると思います。日本は一人じゃない。頑張って!」とメッセくれた人、


他にも「数人で薬を日本の被災地へ送ろうと思います。」と言っているベトナム人の友人など、、、


みんな日本の事を心配していました。



日本人も優しいですが、ベトナム人も気持ちの出し方がもうちょっとストレートというか、ダイレクト。

こうゆう時に海外の人、ってとても距離が近い、というか、温かいな、と思ったものです。



あの時、私が遠くから出来たことといったらネット経由で募金させてもらったことくらい。(小額ですけど。。)



東日本大震災や、福島原発問題。

まだクリアになったわけではなく、復興問題があります。


また何が出来るか、ちょっと考えさせて下さい。



そして、海外にも海外在住日本人他、応援している人達、たくさんいますから、って忘れないで下さいね。






いつもありがとうございます。


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