その後、ビットコインはぐいぐいと値を上げ続け、
今年の1月、2月と$40000、$50000を超えました。
今や$60000も超えるようになり、10K時代も本当に来るのではないかという気もします。
Coinbaseのアプリを使ってみたあと、Paypalでもビットコインが買えることになり、
Paypalの株価も上昇しました。
今月はCoinbaseのIPOもあるので、またさらにビットコインが値上がりしないかなと、
淡い期待をしています。でも、そういうときに限って、暴落するんですよね。![]()
株式とは違って、未来予想がしにくいので、
このお金は無くしてもいいかなと思いながら、ビットコインを運用していくほうがいいのかもしれません。
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ビットコインについては、2016年くらいから、



















「欲しいなぁ、欲しいなぁ」と思っていたのですが、
日々の忙しさにかまけて実践するまでにはいたりませんでした。とりあえずどうやって買うの?というところからだったので。あのとき買っていたら、今、どんなにお金が貯まっていたのかと思うと、過去の自分にお知らせしてあげたいです。




さて、私が長期投資で株を始めたのが約3年前。
ビットコインは去年、「Coinbase」という便利なアプリがあることを知ったので、試しにやってみました。
たぶん、日本のコインチェックと同じようなものかと思います。
そういえば今週か来週、CoinbaseがIPOされますね!
まずはじめに2020年の12月18日、$1000購入してみました。といっても、手数料が$15くらいかかるので、実際は$1000未満です。
このときのビットコイン価格は$23000くらいでした。
そのあと、ビットコインについて何も知らなかった私は、年末年始にグワングワン動くビットコインの価格を見て、「どうしよう…。
これ毎日っていうか、何時間ごとに見てないと、一気にお金無くなっちゃいそうなんだが」と、不安になりました。
そして1月20日に、$1597で売りました。実際は手数料が$23かかって、それも含んでいます。
このときのビットコイン価格は$37000でした。
このように、一ヶ月で$500をもらえたのですが、そのあと一気に$40000越えをしたので、「売らなきゃよかったなぁ。」と一人で反省会をしました。
2017年に始めた、IBOTTAというアプリはみう3年以上も使っています…。
チリも積もれば山になったのでしょうか。
はじめた頃はレシート1枚アップロードすると25セントがもらえましたが、今は10セントくらいです。
でも、新しい商品がでると、無料だったり半額だったりと、楽しみながら買い物ができます。
一度の買い物が$90-$100くらいで、IBOTTAのアプリにレシートをアップロードしたら、$4-$5戻ってきます。
そのほかにも、Rakuten(昔はEbatesという名前でした)のキャッシュバックアプリなども比べながら、オンラインショッピングではキャッシュバックの多いサイトで購入するようにしています。
アメリカにいながら楽天のサービスを使ってチャリンチャリンと小銭を貯めているのはなんとも日本人らしいなと思います。
IBOTTAを始めた2017年の12月から、キャッシュバックされた金額は$502.45になりました。嬉しい反面、やっぱり私たち夫婦は食べるのが好きなので、かなりエンゲル係数が高めだなぁと思います。。。


IBOTTAを知らなかったら3年間で$500損してたんですねー。この$500をもっと早くにビットコインに投資していたら…。
これからもたっぷり栄養のある料理で、
太りすぎないように健康的な食生活を続けていこうと思ったのでした。
写真はビットコインチャートです。
ビットコインが始まったのは、2009年。1ビットコインは1円以下でした。
ビットコイン理論を思いついたのはオーストラリアに住むサトシナカモト(日本人ではなく、オーストラリア人らしい)ということです。
しかし現在、どの国も、企業も、ビットコインの発行・流通には関与していない、常識はずれの通貨です。(確かに・・・)
始まった1円以下から、10年で今や日本円で600万円の価値を作るとは、本当に驚きのシステム…。
ビットコインはマイニングを通して新規発行されてゆきます。通貨と同じように新規発行がされてゆき、ビットコインは世界中で2140年までに2,100万 Bitcoin とされていて、それ以降は新規に発行されることがありません。
現在のビットコインの数はこちらです。↓1867万。。。
18,670,868.75


