ペルーに旅行した時の、覚書です。

ペルーのリマ市は首都で、標高も高くありません。

マチュピチュへ行くときは、
クスコ市を通ります。

このクスコ市は標高は富士山の🗻八合目あたりと同じで、

高山病になる人が多いそうです。
(夫は実際になりましたえーん)


事前リサーチして、高山病予防としては
「ダイアモックス」
という薬を飲むとよいということ。

ペルーでは
「アセタック」
という名前だそうです。

空港で買うよりも、街中にあるドラッグストアで買った方が安いよ、
ということもリサーチしていたので、
実際に買ってみることに。

Mifarma というドラッグストア、スタバくらいの数ありました。ダウンタウンには3-4ブロックごとにある感じ。


これで40ソルくらいだったと思います。
(1ソル32円くらいだったみたいです。)
1シートに10粒。
これが2シートはいっています。

クスコに行く前日夜に半分。
クスコに向かう朝に1粒。
クスコに着いてその夜1粒。
という感じで飲みました。

指先がピリピリしてきて、
これも副作用としてあるとのことだったので、
「効いてるなぁ!」という感じでした!

このおかげで、クスコ市の中を歩いても
坂道を登っても疲れませんでした。

これからマチュピチュに行く人はぜひ!


クスコの有名な広場です。
(Plaza de Armas)

夫は普段から喘息のステロイド系のお薬を
たくさん使っているのもあってか、あまりアセタックが効かず、
歩くのが辛そうでした。

事前に調べたら、
男の人でも、クスコを歩くだけで息があがったり、
走ったりはできないとのことでしたが、
本当でした。


ペルーのクスコに住んでいる人はバリバリ走っていて、
生まれたときからの環境は違うなぁと実感。

ペルーのリマでお買い物をしているときに、
話しかけて来た店員さんが、
「私はリマで生まれたから、クスコで走るなんて
絶対無理〜」

と言ってました。同じ国でも地域によってそうなんですねー。


富士山