現在、一時帰国中です。


うちの3ヶ月になる娘ですが、出産直後より乳首を吸えずにいました。


粉ミルク+搾乳したものをボトルで飲ませていました。


帰国時のフライトでも2回搾乳しました。
乳腺炎を経験したので、出先にもいつも搾乳機を持って行って、どこかのタイミングで搾乳しなくてはなりません。



上唇小帯の異常がわかってからは、直接飲ませることは諦めていたのですが、口腔外科の先生に授乳には影響していないと言われ、またトライしようと思ってたところ、同じ時期に地元の助産院で出産した友達のすすめもあり、助産師さんに会って来ました。



乳房の支え方を変えて、助産師さんが頭を支えてくれただけで、一発で飲めました!


ですが、反対側の乳首に変えたら、吸えずに泣いてやっぱり飲めませんでした。


それでも、ちゃんと直接母乳が飲めるってわかっただけで嬉しくて、すごく前向きでした。


ところが家に帰ると、やっぱりちゃんと吸ってくれず泣き出してしまうので、ミルク+搾乳した母乳のままでした。


一日一回は練習していましたが、人に会ったり、出掛けたりで、搾乳の回数が減ってしまったこともあり、母乳の出も悪くなり、上手くいきませんでした。


帰りのフライトまでに、搾乳機が必要なくなれば、、と思っていたので再度助産師さんと会いました。


今回は前回上手くいかなかった方から始め、やっぱり上手く吸えず、すごい泣き方をされました。


普段は全くと言っていいほど泣かないので、その泣き方を見て、もう諦めがついちゃいました。


本当は、その助産師さんから母乳相談室を購入して、また毎日がんばろうって思っていましたが、この子が、そんなに哺乳瓶の方がいいなら、それでいいや、って。


あとは、飲む時にかなり口からミルクがこぼれちゃうこと。


現在はtommie tippeeで、一番小さい乳首を使っているのですが、助産師さんが持っていた、ピジョンの母乳相談室を試すと、こぼさずに飲めました。
まずは普通に買える母乳実感で試して、ダメなら乳首だけ購入したらよいと、なんとも良心的なアドバイスをいただきました。


母乳相談室のボトルはレトロで可愛いのですが、ガラス製のみなので、母乳実感のプラスチックのものを購入しようと思います。



でもやっぱり、出る母乳をあげずに、今後出ないようにもっていくって、やっぱりちょっと悲しいです。


先にイギリスに帰った夫にも、ちょっと悲しいって話しましたが、夫は、formula でもちゃんと育つから大丈夫だよって励ましてくれました。


母にも、この気持ちを話しました。


母は、それが母性だよ、と。


沁みました。


その言葉を聞いて、初めてスッキリ本当に諦めていいなと思えました。


ちなみに、実家に帰ってからボトルや搾乳機は煮沸消毒していましたが、3ヶ月に入ってからは洗浄のみにしています。


消毒をやめてからも、全く変化はなく元気に過ごしていますし、生活がかなり楽になりました。