一時帰国中の、羽田空港での出来事。


一人で赤ちゃんを連れて飛行機に乗る方に優しくないと感じました。


イギリスやヨーロッパで、こんな思いすることはないのではないでしょうか。


授乳室が狭い(国内線)
ベビーカーを置くスペースがなく、お父さんたちの出入りも多いので搾乳できませんでした。
国際線の方は、ベビーカーごと個室に入れました。


セキュリティチェックの優先レーン
国内線
GW前で混んでいたのもあるかも知れませんが、ギリギリに来たの人たち(大勢)が優先レーンに誘導されていて、結局他のレーンと変わらない長い列になっていた。
国際線
優先レーンがそもそもありません。
赤ちゃん連れも、障害者の方も、妊婦さんも、長い列に並びます。そして、新人さんが多い時期だったのかも知れませんが、ベビーカーはそのまま通っていいと言われ通りましたが、結局畳まされてスキャンされました。


ゲートまでベビーカーで行けない(国内線)
国際線は、ベビーカーも一緒にセキュリティチェックを通り、飛行機に乗るギリギリで預けます。
そして、降りたところで返してくれるので、ベビーカーでイミグレ→バゲージクレームと行けます。
国内線は首もすわってない赤ちゃんでも、ベビーカーは預けなくてはならず、貸し出された物を使いましたが、リクライニングがないし、クッションもなくガタガタするし、可愛そうでした。


バゲージクレームで誰も手伝ってくれない(国内線)
赤ちゃんを抱いて、ベビーカーをビニール袋から出し、畳んであるのを組み立てるのは不可能です。

チェックインする時にお手伝いはお願いしてあります。到着してから、係員に声を掛けてくださいと言われました。

誰もいませんでした。

私の乗った便にたまたまベビー連れが多かったかも知れませんが、ほとんどの方はパパも一緒だったと思います。私は、夫が先に帰国してしまい、一人で娘を抱いていましたが、係の人が全くいませんでした。自分でベビーカーと荷物を引きずって取りました。ベビーカーを入れられたビニール袋を開けようとしたところで、若い男の子が手伝ってくれました。

プッシュチェアの一部が破損していました。
もしかしたら、自分で取った時に壊したかも知れませんが。

チェックインの時に入れられる、あのビニール袋だけでも取った状態で流れて来てくれたら助かると思いました。