訳あって実家へ帰らせてもらってますが
授乳室やチェンジングルームもキッズエリア内にあります。

この後、大きい子どもたちが走り回り始めたので娘をハイハイさせることができず、ヒースローのベビーエリアと分けてあることの有り難さに気付きました。

イギリスではベビーバスを使っているのですが、実家では毎日私も一緒に娘とお風呂に入っています。
離婚はまだしません
2度目となる娘を連れての帰国。
今回気付いたイギリスと日本の違い。
比較しちゃダメですが、してしまいました。
以前、ヨーロッパと日本の空港についてネガティブなことばかり書いていました。
エレベーター
ロンドンでは都心部だとリフトがそもそもなかったり、あってもホームから外まで何度も乗り換える必要があったりと不便ですが、東京ではたまたま目の前にエレベーターあったから乗ってるような人が多いのに驚きました。
どう見ても、エスカレーターで行けそうな小さなスーツケースだけの人や、もはや荷物ない人も乗っていてエレベーターが満員だったり、ベビーカーの人が次に来るのを待っていたり、全く優先的ではなくてびっくりでした。
キッズスペース
ヒースロー空港ターミナル3
キッズエリアはゲートやショップなどがあるフロアから孤立していて、この可愛いリフトを上がって行ったところにあります。
入口で便名を伝えてチェックインします。
授乳室やチェンジングルームもキッズエリア内にあります。
0-2才用Baby area
となりのエリアでは、とっても大きな子たちが走り回っていました。
羽田空港国内線ターミナル
搭乗口がたくさんある一角にあるので、ギリギリまで遊ばせられるのはいいです。
トイレは近くにありましたが、授乳室やおむつを替えられる場所は離れていました。
羽田空港国際線ターミナル
ショッピングモールにあったプレイエリアでは、3才までのお子様用と書いてあっても大きな子たちが遊んでいるのを見かけました。
おむつのゴミ
イギリスでは、トイレなどおむつ替えられるところで捨てられるのが当たり前です。
お持ち帰りください。
と書いてあります。
前回はたまたま遭遇しなかったのか、これは衝撃的でした。
日本では珍しいことじゃないようで、観光客が多く集まるような場所でも同じ表示を見ました。
赤ちゃんを連れて出かけると、とても荷物が多くなってしまいます。
私は未使用のおむつでさえ、かさばるのであまりたくさんは持って行きたくないのですが、出先でさらに重くなっちゃうって、大変ですよね、、
家庭で出せるゴミなのに、どうして?
と思ってしまいました。
チェンジングテーブル
日本のもの
イギリスではプラスチックみたいな硬い素材が多く、分厚いチェンジングマットを使う人が多いです。
私が使っているチェンジングマットは使い捨ての薄いものなので赤ちゃんに優しいクッション性のある台は助かりました。
最近はもう掴まり立ちでおむつ替えちゃうんですが、このベルトがとても使いやすかったです!
イギリスではベルトがあっても使ったことなかったです。
ハイチェア
私の少ない子連れでの外食の経験上ですが、イギリスではハイチェアに肩のストラップもあります。なので、立ち上がることができないので安全です。
帰国中の外出は座敷も多かったのですが、座敷だと椅子にベルトはなく、ハイチェアでも腰のベルトだけしかなくて、うちの子は立ち上がってしまい危なくて使えませんでした。
ちなみに、実家で母が用意してくれたハイチェアも腰ベルトだけでした。
お風呂
イギリスではベビーバスを使っているのですが、実家では毎日私も一緒に娘とお風呂に入っています。
日本では水温を設定できるので楽!
私は日本に住んでいる時からお風呂が苦手でシャワーだったので、お湯は38℃に設定。
とりあえず先にシャワーして、準備ができたら呼び出しボタンで母に娘を連れて来てもらいます。
ぬるいので娘も私も永遠に遊んでいられますが、呼び出しボタンで母に娘を迎えに来てもらいます。
日本って本当に便利!
でもイギリスにこのシステムがあっても母がいないと意味がない
夫はシフトワーカーなので、毎日決まった時間でのお風呂はムリです。
やっぱり子育てしてると、誰がいてくれるって言うことが一番ありがたいと思いました。
もうすぐ帰国予定なのですが、コロナウィルスが心配で場合によっては延期も考えています。
もうすぐ帰国予定なのですが、コロナウィルスが心配で場合によっては延期も考えています。
でも感染者は増える一方ですよね…
このまま日本での感染者も増えて、イギリスが日本からの入国を拒否なんてことにならなきゃいいのですが。
なんだかんだで、早くイギリスに帰りたいと思っています。








