先日、最寄りのChildren’s CentreへWeaningのワークショップに行ってまいりました。



ウィーニングというと、呼吸器の離脱の方が思い浮かんでしまう元看護師ですが、ここでは離乳。



離乳食についてです。



早めに到着したので待っていると、声をかけて来たのはAntenatal classの時の講師のナース、今回も彼女のワークショップでした。


彼女は、私のことを覚えていなくて、
4回コースの最後の日に破水しちゃって行けなかったんだけど、他のみんなが連絡先交換してて、その中の一人Fさんが私に連絡先を伝えて欲しいとお願いしてくれて、あなたが私にレター送ってくれたのよって話したら思い出してくれました。


そこへ、まさにそのFさん登場。



WhatsAppのグループで、みんな生まれましたの写真は送ってたけど、それ以来だったので嬉しい再会でした。



離乳食の話に戻ります。


日本では今も5ヶ月ぐらいからと言われているのでしょうか。


近年のイギリスでは6ヶ月からと言われています。


うちの子は6ヶ月になったばかり。
まだ離乳食始めていません。



参考にいろいろネットで見てはいましたが、
こちらがすごく納得できて、7ヶ月ぐらいからと考えていました。



でも最近、私が食べてるとすごい凝視するのでひとりで座れるようになったら始めたいと思っています。



凝視するのは興味があるだけで、離乳食を始めていいサインというわけではないそうですが。


やっぱり欲しそう!早くあげたいです。


最初はSolidを始めるにあたって、何か心配なことはあるか2、3人ずつで話し合いました。


Chokingが心配ってことがあがったけど、気になったのは、chokingという言葉の意味。


辞書では窒息と出てきます。
でもイギリスでは誤嚥の意味で使うことありますよね?むせ込んでる人に、chokingだから水を飲ませるという…ガーン


これは、ただの誤った知識?
それともchokingってむせ込むことも含まれるんですか?yokoさ〜ん!



話はそれてしまいましたが、このように関係ないことを考えておりました。


私が聞いていたのは、


上差し6ヶ月からはだいたい何でも食べさせていいよ。


上差し最初は、野菜1種類から、フィンガーフードがいいよ。1種類ずつにして、問題ないか観察する。


上差し午前中に1回。これはお楽しみに程度だからミルクの量は今のままでいいよ。


注意夜あげちゃうと、寝てしまうので変化に気付きにくいから、新しいものを食べさせる時は午前中。


上差し食べさせてみて、美味しくなさそうな顔しても、それは嫌いってことではなくて、新しい味だから、またあげてみたら次は美味しく食べるかも



こんなのもらいました。


注意お砂糖と塩は使わない方がいいよ。

いつからお砂糖と塩もいいの?って質問に、ずっと使わない方がいいよって回答。

これ正しいんだろうけど、回答になってない。


上差しジュースじゃなくて、水が一番だよ。
ボイルドじゃなくて、タップウォーターでいいよ。


上差しベビー用のポリッジとかライスじゃなくて、大人と同じものでいいよ。ちょっとだけ柔らかめにする。

売ってるけど、あれは売ってれば買う人いるからだよ。お金儲けのため。

ベビーのためにわざわざ離乳食を作らなくていいよ。ただお砂糖とお塩は入れないでね。


注意はちみつは1歳まではダメだよ。


注意家族にピーナッツアレルギーの人がいたら、ちょっと大きくなってからがいいよ。



ざっとこんな内容でした。






Henryという団体のウェブサイトに、長いけどすごくいい動画があるそうです。