イギリスで出産したら、退院時にPostnatal MotherとBabyのカルテを持ち帰り、コミュニティミッドワイフによる訪問があります。
ミッドワイフの訪問は、退院翌日、D5、D10ですが、何時頃来るかわからないので、他の予定が入れられませんでした。
(お住まいのエリアによって異なるかもしれません。)
First visit
ベビーの観察と、Feedingの状況、創痛、悪露、メンタル面など、カルテにチェック項目があって、それに沿って聞くだけ。
学生さんも一緒だったのですが、ちゃんと観察しなくていいの?って感じでした。
Breastfeedingが上手くいかないと話したけど、ポンプ使ってボトルで飲ませてるなら、それでいいじゃない!と。
Day 5 visit
足から代謝異常スクリーニングの採血
(結果は後日レターが届きました)
体重測定
出生時より50g減少してました。
ちょっと黄疸気味ねと言われました。
あとは前回とほぼ同じ。
Day 10 visit
体重測定 出生時より30g増加。
まだ黄疸気味な気がしましたが、ミルクもちゃんと飲めてるので問題ないと。
前日、乳腺炎で病院へかかったので、その時のことをいろいろ聞かれました。→Mastitis
カルテを病院へ持参していたので、詳細はDrの記載を読んでもらいました。
このミッドワイフ(中国系の方)は創を観察して帰りました。
乳腺炎にかかったし、担当のミッドワイフにも一度訪問するように伝えると言ってました。
Day 13
担当のミッドワイフが訪問。
いつ来るって聞いてなかったし、遅めの朝食中でちょっとバタバタしました。
その日は、Health Visitorも午後来ると話したら、じゃあベビーは見なくていいわね、と。
まあ、いいですけど、、
毎回のチェックリスト埋めて、カルテを回収して帰りました。
3回とも知らない人が来たし、
イケてないですよね。
Health Visitor 2回目
- Newborn review - Day 10〜14
事前に何時頃来ると連絡をくれていました。
私が乳腺炎にかかったという情報を取っていて、Mastitisの資料を持って来てくれました。
Feedingの仕方や私の乳首を確認したりはしませんでしたが、すごく細かく聞いて、アドバイスしてくれました。
また、Savoy Cabbageをすすめてくれたのも彼女です。
体重は出生時より150g増加。
やっぱりちょっと黄疸気味と言われました。
うちの子、日本人が強いんですが、彼女はちゃんと、あなたの肌よりも少しダークよね?と、天気のいい日に日光に当てるように言われました。
あとは、予防接種のスケジュールについて教えてくれて、次回の訪問の日時を決めて帰ってくれました。
ヘルスビジターはまともで、毎回同じ人が来てくれるので安心感があります。
地域によっても、運によっても違い、当たりハズレはあるかと思いますが、私が当たった人たちはこんな感じでした。