2回目の両親学級は陣痛、出産についてでした。


おさらいのために日本語に書き起こしてみます。



15〜40秒のマイルドな陣痛が、5〜30分間隔の時は子宮口が4cm以下だそうで、子宮口が4cm以上開いてないと病院に来ても帰宅させられるそうです。


平均1時間1cmずつが開大の目安。


45〜60秒の強い陣痛が2〜3分間隔で、子宮口5〜8cm


60〜90秒のとっても強い陣痛が2〜3分間隔で、
子宮口8〜10cm 全開大


ここまでがFirst stage、分娩第1期。


Second stage、分娩第2期は、全開大から。
45〜70秒の陣痛が3〜5分間隔になり赤ちゃんが生まれるまで。


Third stage、分娩第3期
子宮を収縮させるために太ももにオキシトシン注射をします。
そして胎盤が出てきて終了。
その間はskin to skinをしたりします。



日本では第4期まであったような気がしますが、定義が同じかはもう全く覚えてないです。


そして、他の参加者も気になってたようで、たくさん話題に上がったのが会陰切開


講師の助産師さんの話では、今まで100例のお産を経験したけど、会陰切開したのは7例だけだそうです。小さな裂傷ができたケースもあるけど、切るよりは治癒が早いと言っていました。


そのうちのアジア人の率は聞けていません。みんなイギリス人なので、また個人的にきいてみようと思います。


何人かは、バースプランに会陰切開してほしくないことを書くって言っていましたが、結局は、現場の判断になるそうです。


私もプロの判断に委ねる気持ちはありますが、大きな裂傷は避けたい。でもそれだけ件数が少なければ縫合も下手そうだし、、


とりあえず、バースプランに黄色人種の会陰は伸びが悪く、裂傷のリスクが高いらしいということには触れておきたいと思います。


そして、初産の場合、出産後24時間は入院させたいと言っていました。それ以降も本人の希望があれば、助産院的な施設に転院することも可能だそうです。

ベッドの状況次第でしょうが、、



出産時に必要な物のリストをもらいました。




プラス、下記も必要です。
ibuprofenとparacetamol
Red book