先日、Health Visitorの訪問がありました。


イギリスは、医療費が無料です。

その分、出産も問題なければ翌日退院。

先日、義母が甲状腺の腫瘍を摘出する手術をしましたが、当日の朝7時半に家を出て、夜の7時半には帰宅していました。

そのうち4時間以上は待ち時間です。


ドレーンが挿入されたまま帰宅させられるケースもあるそうで、その際は在宅でドレーンをすることもあると義母は言っていました。


そんな感じで、なかなか入院はさせてもらえない分、在宅でのサポートは充実しているんだと思います。


このHealth Visitorは、近くのChildren’s Centreに所属しているナースで、赤ちゃんの発育状態をチェックしてくれたり、育児をしていく上でのサポートをしてくれる人です。


① Antenatal Visit 妊娠28〜36週
家族のこと、住居環境、赤ちゃんはどこにどう寝かせるか、母乳か粉ミルクか、予防接種は希望するか、などほぼ聞き取りでした。
Red bookもいただきました。
日光が少ないので、生まれてからすぐからビタミンDのサプリを飲ませるように言われました。

探してみましたが、生後すぐから飲ませられるものは多くありませんでした。




②New birth review 生後10〜14日
生後10日までは、Midwifeが訪問してくれるそうです。


③生後6〜8週


④生後9ヶ月〜1歳


⑤2〜2歳半


定期訪問は上記5回。


またその都度書こうと思います。