今回の一時帰国で3社のエアラインを利用しました。
ちょっと長くなりますが、妊娠中や子連れの方の参考になればと思います。
まずはルフトハンザ。
妊娠してから長距離フライトは初めてで、不安もありましたが、夫と一緒なので私のお手伝いは必要ありませんでした。
ANA便でヒースローから直行往復の方が安かったのですが、妹が3才児と0才児連れなので長時間のフライトをサポートすべく、行きはドイツ経由のルフトハンザのコードシェア便、帰りはヒースロー直行をANAで予約を取りました。
コードシェア便なので、行きはオンラインチェックインできる24時間前まで座席指定は不可能でした。
オンラインチェックインするのが遅すぎて、席はほぼ埋まっていたので、当日、空港のルフトハンザのカウンターで状況を説明し、妹たちが確保しているバシネット席の並びで席を取ってもらいたかったのですが、やはりシャッフルしてもらえず…
私が妊婦であることもアピールしましたが、通路側の席全て埋まっていて、夫と2人知らない人に挟まれた席になってしまいました。
機内では、ヒートテックとゆったりできるマタニティウェア、足先が冷えやすいので厚手の靴下、それから妊娠中はエコノミーシンドロームのリスクが高まるので、弾性ストッキングを着用しましたが、寒さを感じることはなく、乾燥も感じませんでした。
子どもたちがずっと寝てくれていたので、妹のとなりのバシネット席で過ごし、夫には2席使わせました。
3歳の姪は、小麦、卵、乳製品のアレルギーがあり、事前に伝えていましたが、パスタが入っていたり食べられないが結構出されました。
CAさんに、事前にアレルギーは伝えてあるけど対応してもらえないのか聞くと、食べられない物は残してくださいとの回答。
食べられる物がないと言うと、フルーツを出してくれました。
あとは、おにぎりがあったので何とかなりました。
次に、国内の移動でJALを利用しました。
1人でのフライトだったので、荷物を取る時にお手伝いをお願いすると、予定日を聞かれました。
機内でCAさんがすぐに体調を確認しに来てくれて、枕とブランケットを先に貸してくれました。
飛行機を降りたら、地上係員の方がバゲージクレームまで手荷物を持ってくれて、チェックインした荷物を取ってくれました。
短いフライトなので、比較はできませんが快適でした。
帰りの便はANA。
事前に座席指定ができたのに、前日もう一度座席をみていい席があったら変更しようと思いましたが、なぜか座席プランが表示されず。
私は何を勘違いしたのか、間違えて窓側を取っていました。
羽田のチェックインカウンターで、お手伝いが必要な方というレーンに並んで、通路側に変更してもらい、ヒースローでの荷物を取ってもらうのもお願いしました。
機内は行きと違い、かなり乾燥が強く目が辛かったですが、見たかった映画がたくさんありほとんど寝ずに見ていました。
やっぱり邦画が豊富で、万引き家族はとてもよかったです。
ヒースローに到着したら、お手伝いしてくださる方が降りたところに待っててくれて、他のお手伝いが必要な方数名と合流し案内されました。
私は、荷物を取るところだけ手伝ってもらえたら十分と思っていましたが、イミグレもFast trackに通してくれて、待ち時間はほとんどなし。
血圧低めだし、長時間立ってるとめまいがすることがあるので、助かりました。
結果、やっぱりJALが好きと思いました。
以前、姪たちと帰国した際にJALを利用しましたが、アレルギーを伝えてなくても、離乳食でしたが種類が豊富でいろいろ出してくれました。
あとは、シャワートイレが付いていて、使わなくても便座が温かいのはやっぱりよかったです。
それに体調を聞きに来てくれる心使い。私はすこぶる元気なのですが、妊婦さんてことをちゃんと認識してますよ、ってアピールされてるようで有り難く思いました。
以上、3社比較になってしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。