手術後の注意事項「輪郭」 | TL美容整形外科

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手術後の注意事項「輪郭」

 

 

 

1.管理方法

 

冷湿布 手術後1週間続けてください。手術部位にガーゼなどを当て、その上にアイ

スパックを載せてください。

 

処方薬 薬は処方された通り服用してください。アスピリンのような出血の原因にな

る薬は手術後1週間は避けてください。(痛むときはタイレノールだけ服用します。それでも痛みが調節できない場合は病院へ連絡してください。)

 

洗顔化粧 テープや包帯を避けて軽く洗顔したり、濡れたタオルでやさしく拭き取るようにしてください。普通の洗顔はテープや包帯を取った後から可能です。

 

姿勢 手術後の1週間は、頭や背中を高くして(頭と背中の下に枕や布団などをあてて)、顔を天井側に向けて寝るようにしましょう。また、日常生活の中で頭を下に向けたり、横向き・うつぶせになるような姿勢は避けてください。 睡眠時には仰向けの姿勢を維持しなければなりません。

 

食事 手術当日は、手術後4時間は飲食を禁じます。その後の一週間は流動食(お粥など)をすすめます。頬骨縮小術を受けた方は、2ヶ月間は流動食をしてください。

 

歯磨 手術後1週間は歯磨きできません。その後は、縫合口に触れないよう軽く磨くことは可能です(ベビー用の歯ブラシを使用してください)。歯磨きができない間は、食後(水など飲み物を飲んだ場合も含む)必ずうがい薬で口をゆすいでください。口をゆすぐ時には口の中に圧力がかからないようにしてください。圧力がかかると縫合糸が解けてしまう可能性があります。

 

活動 手術後24時間は激しい活動は避けなければなりませんが、それ以降の日常的な動きは腫れを早くひく助けになりますので、1日1~2時間程度の軽めの散歩などをすすめます。

 

バンド・テープ 貼られたテープや巻かれた包帯は、病院で除去するまでに自ら除去してりしてはいけません。

 

フェイスバンド 手術後1月間、寝る時と食べる時を除き、着用してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.注意事項

 

- 1月間禁止事項 -

 

  1. 温泉風呂岩盤浴サウナ水泳 等

  2. しい運動(ジム、ジョギング、登山 等)

  3. お酒タバコ

    炎症を、タバコは血管収縮させ皮膚壊死させる可能性があります。

  4. いものみちぎるような

  5. 手術後の強いマッサージについて

    エラ縮小術後、経絡などの強いマッサージは約1ヶ月後から可能です。

    しかし頬骨縮小手と前顎縮小をした場合は、軽い皮膚管理は3ヶ月、強い経絡マッサージ等は6ヶ月程過ぎてから可能です。

頬骨縮小前顎縮小をした場合、6ヶ月間は衝撃を与えないように注意が必要で

  す。また、頬骨縮小の場合は、2ヶ月間は口を大きく開けたり、よく噛んで食べ

  る行為は絶対にしないでください。

 

 

 

 

 

 

 

3.手術後の症状

 

- 正常状 -

 

  1. 腫れ 手術の当日より翌日がさらに腫れます。その状態で3~5日間腫れが続きますが、その後は徐々にひいていきます。

  2. 口内傷 口内の切開部分に傷が残りますが、これは口の中を覗かない限り外からは見えません。

  3. 非対称 手術直後は腫れや傷によって、手術前よりひどく非対称にみえることがあります。しかし手術前から顔面の非対称があった場合、手術後にもそのような非対象はある程度残る可能性があります(顔面全体の非対称や凹みがある場合と、筋肉や脂肪の非対称がひどい場合は、手術後にも非対称が続きます)。

  4. 痛み 手術後2~3日間は痛みがある程度あります。もちろん徐々に痛みは落ち着きます。

  5. 口内出血 手術後2~3日間は出血することもあります。以後、次第に色も薄くなります。

  6. 感覚低下 手術後全ての方に感覚低下の現象がありますが、低下具合には個人差があります 。低下した感覚はおよそ6ヶ月~1年ほど過ぎるとほとんど戻りますが、個人差によって戻るスピードが異なるため、もっと時間がかかる場合があります。

  7. 喉の症状 手術後1~2日間は、風邪を引いたように喉がヒリヒリと痛むことがあります。加湿器などを利用して、周辺の環境(湿気)を調節し、ぬるま湯をよく摂るようにしましょう。

  8. 唇の腫れ 手術後、唇がヒドく腫れる場合がありますが、腫れによって唇を閉じるのが難しい場合、一時的によだれが垂れてしまうことがあります。

 

 

 

- 正常ではない症状 -

目を開けられないほどの痛みを伴った涙が流れる症状があった場合、病院に連絡し来院してください。

 

 

緊急来院を要するケース

突然のひどい腫れ、痛み、熱感、呼吸困難などが起きた場合は、直ちに病院へ連

絡し来院してください。(このような症状が万性的に起こることがあるため、気に

なったら病院に問い合わせをしてください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

4. その他参照事項

湿布方法:2030分冷やしたら、2030分休む。

アイスパックは、冷凍室で約2030分冷やした後、ガーゼやティッシュなどで

手術部位に当ててその上から冷やすようにします。2030分ずつ冷やして、休

んでを繰り返します。

 

 

 

 

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