東京島 (新潮文庫)/桐野 夏生

¥580
Amazon.co.jp

なんとも言えない奇妙な感じでした。
グロさはいつもどおりなんですが
そこまでグロくなれないストーリー。

そう・・・ありそうで考えられない架空の話。
今までの桐野さんの作品とはちょっと違うって感じでした。


永遠の0 (講談社文庫)/百田 尚樹

¥920
Amazon.co.jp

題名だけで購入したのですが
私が想像していた「0」ではなく・・・
零戦の「0」でした。

例えば。。。。
大河ドラマを見てその歴史上の人物のことを知った気がする。
客観的に考えればそれが必ずしも真実でないことはわかるのに
大河ドラマの主人公があたかもそうであったように錯覚してしまう。

「神風特攻隊」の真実なんてもう風化され
私達の世代でさえなんとなくしかわからない。
もちろんこのストーリーがすべてでないことはわかっていても・・・
心に沁みこみ、涙せずにはいられませんでした。

「不毛地帯」しかり
戦争に関する話は重い。。。。

東京島の3倍のボリュームですが
こちらの方が面白かったと思います(個人的に)。

次に読む本は・・・
ヤマチャン1Q84読めた?


ペタしてね