先日のカーサ・パチャミリお披露目会にお越し頂いた皆様、遠方よりわざわざ有り難うございました。
ドイツの女性シャーマンUMAさん、獣医師でありシャーマニック・ワーカーである鷲巣誠先生もゲストとして駆けつけて頂き、とても盛り上がりました。このご縁を繋いでくれたamigoには重ね重ね感謝です。
そして普段から弊会の活動に参加して頂いている皆様にお越し頂けたことが、何よりも嬉しかったです。当日はバタバタしており、おもてなしが粗雑だったと思います。この場を借りてお詫びと改めて感謝をお伝えします。
また、差し入れやドネーションなど、諸々ご協力頂いた皆様にも心より感謝します。雑巾がなくなり始めていたので、雑巾、古タオルのご寄付も本当に!有り難いです。
リフォームはようやく一年を迎え、まだ第一ステージを終えたところ、これからもまだまだ清掃、改装、休んでいる暇はありません。
加えて、気づくと周囲には野草=薬草、山菜がぐんぐん生長しており、こちらの収穫、調理、乾燥などやることが盛りだくさん。
皆様のご協力とご支援、大歓迎です。
よく、「のんびり田舎暮らし」と言いますが、近隣の方を見ていても、実は田舎暮らしはのんびりしている時間はあまりなく、やることが次から次へと湧いてきます。そしてやりたくなることも次から次へと湧いてきます。そしてその合間の休憩がまたなんとも素晴らしい時間で、鳥の声を聞き、タカが空を舞うのを見ながらお茶とお菓子をつまみ、また作業に戻り、気づくと太陽が落ち、夜の縁側に寝転び、星を見ながらアンビルを口に含み、あっという間に一日が終わります。
先日出逢った薬膳料理の先生は、「不安を消すには動くしかないよ!行動だよ!」と言っていました。以前、スピリットからも同じことを言われましたが💦、確かに今の生活のなかに、「悩んでいる時間とか不安を感じている隙間」はあまりないのです。
そして地域の人はみな親切で、野菜や鹿肉のおすそわけは日常茶飯。人は確かに少ないのですが、ほどよい孤独感を保てるという気がします。
かつてこの古民家には、100名を超える人が集まったこともたびたびあり、家族はもちろん村の集まりなどにも利用され、人があふれていたそうです。皆様がこの古民家に集まり、再びこの古民家に息吹が戻ることを夢見ています。
思うに、家も当然生き物で、「人が住まない家は傷みやすい」と言われます。また、この家に決めたとき、家も人を選ぶのではないか?と深く感じたことがあります。ある敏感な方は、土着の見えない存在が複数この家と土地には存在すると言っていました。この家と土地を長年お守り(おもり)してきたスピリットなのでしょう。
UMAさんのご来訪とドラミングでは、スピリットの祝福を体感しました。私は自分の背中に誰かが立ち、両肩に手を置かれたのですが、パートナーは後ろからハグされたと言っていました。
このような体感や体験はどうでもいいのですが、当日、肉体を持たない存在の参加者を含めると100名超えだったのかもしれません(笑)。
今日も明日もやることはぎっちり!! また次回、当地で皆様にお会いできるのを心待ちにしています。
遙かなる
縁たどれば
みな一つ
はらからの友
あな有り難し
