こんにちは
学生Kです![]()
本日(2/6)は、延び延びとなっていた学生Kの「素案2」の発表を行いました。
■学生Kの素案2
<想定校> 地方の山村A町の中学校
<学校の特色> 生徒数減少対策として学校を統廃合するのではなく、少人数制学習を活かした取り組みを実施している
→町内の各学校が一堂に会して学ぶ機会を作っている
<テーマ> A町の発展に貢献しよう
<目標>
①郷土愛の育成による自己肯定感の向上
②幅広い人材交流によるヒューマンスキルの向上
<活動内容>
◎1年 「地域研究」
学校横断でチームを作り、テーマを決めて調査研究を行う。
◎2年 「地域貢献」
1年次の活動をもとに、地域の問題点に対する改善活動を提案、実施する。
◎3年 「地域広報」
A町の小中学校の取り組みを広報誌にまとめて刊行する。
<意見交換>
・「地域貢献」という大きなテーマのもとで生徒の自由に任せてしまうと、教師の対応に多くの困難が予想される。(特に評価)
・キャンプ、ホームステイ、町づくりプランなどの活動を取り入れてみるのも面白いかも。
・「地域研究」「地域貢献」「地域広報」という看板の立て方はわかりやすくてよいと思う。
・教科との関連を取り込むことも必要である。
・3年生では地域を超えて活動できることも組み込むとよいだろう。
・今は架空の町を想定しているが、現実のフィールドが与えられば、具体力が出現するだろう。
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終わりに![]()
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早いもので、今年度の総合的学習開発論は本日(2/6)で最終回となりました
後期に入ってからは、ゆっくりですが、着実に前進した実感があります![]()
学生Tさんが参加してくれた力が大きいです。Tさん、ありがとう![]()
それから、ブログで報告するという新しい試みを快く受け入れてくださったH先生、本当にありがとうございました。先生との学びは、即効性ではなくじんわりと効果が出てくるところに特徴があるのではないか、と感じています。前期の後半に投げ出しそうになったときがありましたが、最後までやりぬくことができて本当によかったと思っています![]()
今年度の私たちの取り組みを来年度の受講生が引き継ぎ、さらにバージョンアップしてくれることを期待して、終わりとします。
H先生、Tさん、ありがとうございました。来年度もよろしくお願いします![]()