【フットケア施術記録】JPポドロジストの日常 <爪ケア・角質ケア・足型ケア>

【フットケア施術記録】JPポドロジストの日常 <爪ケア・角質ケア・足型ケア>

ドイツのフットケア技術を日本人向けにアレンジした【JPポドロジー】。
そのスクール大阪校校長であり直営サロン「足楽」大阪天神橋店店長の私・くまマネ(まねーじゃー)の「足」との日常を記録しています。

様々な現場で足の知識・ケア技術が求めてられています





  □ 介護の現場で爪切りに困っている!


  □ ネイリストとして更にトラブルケアもしたい!


  □ リフレクソロジストだけど足のトータルケアもしたい!


  □ 家族や友人の足をケアしたい!


  □ フットケアで地域ボランティアとして貢献したい!




くまマネが所属する【足の学校】はこちら
  です。


ご興味ある方はぜひ覗いてください (^O^)/ 

こんにちは。

足の専門家養成学校 「JPポドロジースクール大阪校校長、

爪切り屋 足楽」大阪天神橋店店長の熊谷です。

 

 

 

 

 

 

伸びた爪の形から、前回担当スタッフのカットラインが見える。爪は正直だ。大きなトラブルは出なかったものの、少しバイアス気味であり爪溝の角化がみられる。これは要指導。

 

技術は自己流になりやすい。基本通りにしているつもりでも慣れてくるといつしか癖がついてくる。「自分が正しく施術できているのか時々不安になる。何度かに一度、指名のお客様を(代わりに)担当し見て確認してほしい」と言われたことがあるが、なるほど今回のケースで必要なことであると再認識。

 

技術の「癖」は、一人で開業していようが、我々のように複数人で営業していようがあまり変わらないと思う。人の技術をじっくり見たり受けたりということがない限りは、の話。だからこそ、我々は複数人のメリットを生かし勉強会をする。トレーニングと称してお互いの足の爪切りをしあいっこしているのも目をつぶる(する暇がないくらい繁盛してほしいとも思うが)。

 

だからこそ、「自分の技術は大丈夫だろうか?」と内省することは大切であり、それができるスタッフを誇らしく思う。うむ。ところで私こそ技術に癖はついていないのか?だいじょーぶでしょうかー、学院長ー?

 

 

いつまでも向上心を

フットケアは天井がない

 

 

 

明日がいい日でありますように。

 

 

JPポドロジースクール 大阪校

校長 熊谷賢一


_______________________________________

  爪ケア・角質ケア・足型トラブルケア
  足のストレスを解放し
  繰り返さないトラブルケアと
  足病変の予防的ケアを目的とする
  JPポドロジー
_______________________________________

JPポドロジースクール
[東京・横浜・大阪・福岡・富山]


◆スクール事務局
 東京都中央区日本橋室町1-9-4

 井上第三ビル2F
 TEL: 03-6826-1905
 営業時間: (平日)10:00~17:00
 定休日: 土・日・祝日

こんにちは。

足の専門家養成学校 「JPポドロジースクール大阪校校長、

爪切り屋 足楽」大阪天神橋店店長の熊谷です。

 

 

 

 

 

1年半ぶりにご連絡(予約)をいただきびっくりした前回。それというのも「ご満足いただけなかったかな。。」と音沙汰無しの1年半はこのまま永遠か、、と考えていた矢先だったから。足楽大阪天神橋店から徒歩20分ほどの個人宅への出張爪切りである。

 

その前回、

「そろそろ、と思っては時が経ってしまい…」きっかけを失っていたとご依頼の奥様。認知のすこしあるお義母さまの足の爪のお手入れ依頼でした。ならば、と次回ご予約の日取りを決め定期的にお手入れを♪ で、3か月後の3月にケア。やはり1年半と3か月では随分ちがうものである。

 

そうは言うてもこのbefore写真。肥厚がすっかり戻っていた。幸い右足はさほどでもないこともあり、しっかり削り、爪溝、後爪郭、爪周囲と、前回できなかったお手入れもゆとりをもって仕上げることができた。

 

認知の少しあるお義母様だが、途中じっと見て、やがてスヤスヤお休みになり、声を掛けたら「ありがとう」を連発してくださった。でも表情はない。ただ、1度だけ、何かを伝えたときに目が合い微笑まれた。わたしにはこの1度で十分、心が穏やかで救われたような気がした。

 

3か月後、お元気でお会いできることを楽しみにしている。

 

 

フットケアは高齢者と近い仕事

大変さもあれば学びも楽しさもある

 

 

 

明日がいい日でありますように。

 

 

JPポドロジースクール 大阪校

校長 熊谷賢一


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こんにちは。

足の専門家養成学校 「JPポドロジースクール大阪校校長、

爪切り屋 足楽」大阪天神橋店店長の熊谷です。

 

 

 

 

 

 

 

 

先週に投稿させていただいたE様。右拇趾のような爪甲のえぐれ・窪みは無く、4か月でなんとか順調な仕上がりに。こちらとしては「もう少しこうしておけば」という技術的な反省点はあるものの、お客様にお言葉に心はかろやかになる。

 

痛みが取れて本当に助かった。

足をひきずらずに歩けるのが嬉しい

 

フットケアの仕事は奥が深いし、技術は難しくも楽しい。だからこそ“自己満足”に陥ってはいけないと常々思う。お客様が望んでいることは何か、お客様のゴールはどこにあるのか。その「望み」を叶えるための技術である。自分が満足するための技術では決して無い。

 

ご年齢、爪の伸びるスピード、お悩みだった期間などを鑑み、あと1~2か月様子をみよう。その後は状態キープのためのスパンゲに移行。そして新たにMTP関節の可動を良くし、内在筋を鍛えるあしゆびの筋力アップも伝えた。これは習慣付けが難しいからしっかりとサポートしていきたい。

 

むしろここからが勝負と言えるかもしれない。

 

 

繰り返さないトラブルケアと

足病変の予防

フットケアはおもしろいぞ

 

 

 

明日がいい日でありますように。

 

 

JPポドロジースクール 大阪校

校長 熊谷賢一


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  爪ケア・角質ケア・足型トラブルケア
  足のストレスを解放し
  繰り返さないトラブルケアと
  足病変の予防的ケアを目的とする
  JPポドロジー
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[東京・横浜・大阪・福岡・富山]


◆スクール事務局
 東京都中央区日本橋室町1-9-4

 井上第三ビル2F
 TEL: 03-6826-1905
 営業時間: (平日)10:00~17:00
 定休日: 土・日・祝日

こんにちは。

足の専門家養成学校 「JPポドロジースクール大阪校校長、

爪切り屋 足楽」大阪天神橋店店長の熊谷です。

 

 

 

 

 

 

 

 

*** 本日の施術  ***

トータルケア80分  (9,900円)

足浴(死海の塩)~拭き取り

甘皮ケア、爪溝ケア

全趾カット・ファイリング

角質ケア(マシン&ハンドケア)

膝下リンパセラピー

拭き取り~洗浄・保湿

 

 

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爪床剥離からしばらく様子を見て、爪床との(くっつきが)復活がないと感じ不要部分を除去したのが先月。

 

「ほとんど伸びてないです」とフットバスを覗き込みつつ苦笑いの常連m様だが、いままでも何度か同じことを繰り返したせいか、ちょっと余裕がある(焦ってない)ように感じるのは気のせいか。

 

もともと爪白癬であったり、人工爪ケアで緑膿菌を発症したりと、お仕事柄気苦労と体力勝負、立ち仕事で靴内環境も△であった。爪周囲は清潔とは言えず、合わない靴で歩き回り体重増加(自己申告ですぞ)もあり、小趾外側に大きく深い鶏眼が第1の主訴であった。

 

拭き上げ足をセットし、前回写真と見比べると、、、

 

「伸びてますね。。それもかなり」

 

そう、毎日みているとわからないものだろう、しっかりと(なんなら通常よりもぐんぐんと)伸びている。爪床ともしっかりくっついており今のところ不安要素はない。が、

 

ここからがキモ

 

条件はいろいろあるが、爪母と爪床が健康で清潔であれば(剥離期間も短ければ)、ゆびさき手前までは割と伸びる。普通の爪の成長速度よりも早い?とさえ感じる(体の防衛反応だろうか)。

だが、その先【ゆびさきのお肉に干渉しはじめてから】が伸び悩み、場合によっては肥厚や鉤彎を引き起こす。だからこそ、フットウェア(靴だけでなく靴下やストッキングも)と趾先の肉の引き下げが大切なのだ。

 

人工爪で趾先の肉を抑える手法もあるが、m様の過去からは合わないと判断。このままテーピングと清潔&保湿のホームケアで乗り切ろう!と合意(これまた過去に経験があるのですこし余裕に構えているように見える)。だから念押し。「ここからが勝負ですからねっ!!!!!!」

 

それでも申し訳ない気持ちもある。自分で爪切りが難しいからこそサロンにいらしてくださっているのだから、ホームケアで手が届きにくいことはわかりきっている。でも「届かない」わけではないから頑張っていただこう。使わなければ機能が落ちるだけですからね、m様! 目が笑っていない私の笑顔が怖かったのかm様もひきつり笑顔だ。うむ。顧客教育完了。(信頼し合ってます。念のため)

 

ご職場靴をコンフォートシューズに変えてくださり小趾鶏眼は解消。拇趾爪にも良い影響がでていると考える。今度こそ爪甲剥離からさよならしましょうね、m様♪

 

 

毎回発見がある

だからフットケアはおもしろい

 

 

 

今日がいい日でありますように。

 

 

JPポドロジースクール 大阪校

校長 熊谷賢一


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こんにちは。

足の専門家養成学校 「JPポドロジースクール大阪校校長、

爪切り屋 足楽」大阪天神橋店店長の熊谷です。

 

 

 

 

 

 

*** 本日の施術  ***

足爪ケア 40分 (4,950円)

(オプション)PBスパンゲ2本 (11,000円)

足浴(死海の塩)~拭き取り

甘皮ケア、爪溝ケア

全趾カット・ファイリング

両拇趾の巻き爪リフトアップ

爪周囲のピーリング

拭き取り~洗浄・保湿

 

 

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4か月のリフトアップで爪母の形も含め改善してきた。が、外側中央のくぼみ(というかへこみ、えぐれ)が目立ってきた。

見たときは「リフトが強すぎたか?」と心配したが、よく観察すればなるほど、【第2趾からの圧が強い】ことが原因のようだ。

 

痛みは外側。爪溝の角化は魚の目化しカチカチであったものを、リフトしつつ徐々に取り除いていたらリフトアップの反応が良くなってきた。不要な塊が取れ、器具を付けていた部分は羽を伸ばすかのように広がり、示趾のDIP関節が当たる部分は押し込まれる、とこういう経緯と推測。巻きのはじまりもここからだったのかもしれない。

 

となれば次なるステップは足趾のアライメント。指を離れさせ、

それぞれが本来のあおりの動きができるよう関節を緩め、内在筋を鍛える。説明の上で靴の見直し、紐の締め方、ホームケアで何をすべきか?をお伝えした。

 

巻いた爪を平らにするだけでいい?SNSではやたらと爪の矯正の写真や動画をみるが、その先の原因まで掘り下げてつきつめ改善トライをしているだろうか。JPポドロジーでは根本原因を探し、足の構造と機能の衰えに着目する。原因を説明し改善手段をお伝えする。当たり前のようだがここができるのとできないのとでお客様の信頼度が違う。だからこそ大切にしたい。

 

 

お客様とともに歩む

だからフットケアはおもしろい

 

 

 

今日がいい日でありますように。

 

 

JPポドロジースクール 大阪校

校長 熊谷賢一


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