【フットケア施術記録】JPポドロジストの日常 <爪ケア・角質ケア・足型ケア>

【フットケア施術記録】JPポドロジストの日常 <爪ケア・角質ケア・足型ケア>

ドイツのフットケア技術を日本人向けにアレンジした【JPポドロジー】。
そのスクール大阪校校長であり直営サロン「足楽」大阪天神橋店店長の私・くまマネ(まねーじゃー)の「足」との日常を記録しています。

様々な現場で足の知識・ケア技術が求めてられています





  □ 介護の現場で爪切りに困っている!


  □ ネイリストとして更にトラブルケアもしたい!


  □ リフレクソロジストだけど足のトータルケアもしたい!


  □ 家族や友人の足をケアしたい!


  □ フットケアで地域ボランティアとして貢献したい!




くまマネが所属する【足の学校】はこちら
  です。


ご興味ある方はぜひ覗いてください (^O^)/ 

こんにちは。

足の専門家養成学校 「JPポドロジースクール大阪校校長、

爪切り屋 足楽」大阪天神橋店店長の熊谷です。

 

 

 

 

 

 

(50代女性)

  • 巻き爪の痛み有
  • 2か月ペースの定期ケア
  • 足爪ケア40分

 

爪の痛みは、爪溝鶏眼によるものであり、ジェルによる爪甲リフトアップを続けたのち、定期的なベーシックケアで落ち着いている。“ふとした瞬間に感じる”というたまの痛みは「伸びすぎたこと」によって出るものと考えてよさそう。

 

PBスパンゲで一気にたたみかけたい!と思いつつも、変色爪の状態にいまひとつ踏ん切り付かず、ご本人も望んでいない為このペースこの施術で継続中である。そして大きなストレスやトラブルは生じていないので本人ご不満もない。

 

器具を使っての巻き爪ケア(オートニクシー)は、陥入しつつ巻いている爪が対象と考えるのがJPポドロジー。それからすると「普段痛みをほぼ感じていない」今の状態は、判断が微妙なところ。施術側としては予防としてリフトしたいのはやまやまだが、最終的にはご本人希望を尊重する。

 

それぞれの価値観、生活スタイル、ご予算、ご来店周期を鑑み、求められることとできること、予防的フットケアとしてすべきであることの説明と提案含め、メリットデメリットを理解いただいた上で(納得の上で)最後の選択権はお客様に。

 

とはいえ、「これ、ぜったい靴を変えないとダメ!」や、「完全に皮膚科マターですぞ。。」の時は嫌われようともはっきりお伝えする。(嫌われるのは困るのだが)

 

そう考えると、もっとも必要なスキルは「技術」ではなく「コミュニケーション能力」かもしれない。や、技術はベースであって、天秤にかけるものじゃないか。。

 

 

身体を触るからには信頼前提

フットケアは奥深く楽しい

 

 

 

明日がいい日でありますように。

 

 

JPポドロジースクール 大阪校

校長 熊谷賢一


_______________________________________

  爪ケア・角質ケア・足型トラブルケア
  足のストレスを解放し
  繰り返さないトラブルケアと
  足病変の予防的ケアを目的とする
  JPポドロジー
_______________________________________

JPポドロジースクール
[東京・横浜・大阪・福岡・富山]


◆スクール事務局
 東京都中央区日本橋室町1-9-4

 井上第三ビル2F
 TEL: 03-6826-1905
 営業時間: (平日)10:00~17:00
 定休日: 土・日・祝日

こんにちは。

足の専門家養成学校 「JPポドロジースクール大阪校校長、

爪切り屋 足楽」大阪天神橋店店長の熊谷です。

 

 

 

 

 

 

(60代女性)

  • 巻き爪、爪の変色、横筋
  • 1.5か月ペースの定期ケア
  • 足爪角質ケア60分

 

「巻き爪は伸ばしておかないとダメ」。

痛みやストレスに悩まされる方で、誤った情報に固められた方もいらっしゃる。確かに巻いてる場合に切りすぎはいけないが、それは特に「角(端)」のこと。台形のように先細りの形にカットする、角が痛いからと短くする、はNG。でも、伸ばせばいいかというともちろんそうではない。

 

伸ばしすぎは、先端がフットウェアからの圧を受けやすくなり爪の成長が断続的になりかねず、横筋ができる原因にもなる。

陥入したり巻きが強かったりの場合は、爪溝の皮膚を加圧し角質肥厚や(場合によっては)魚の目にまでつながることも。

 

切るべきところと、切らない所。

オートニクシー(巻き爪矯正技術)をせずとも、基本的なカットで痛みもストレスも出ない爪はあまたある。ただその「基本的な」の基本を広く世間に知ってほしい。子供のころからの学校教育に取り入れてほしい。

 

そして、自分でケアできない爪は、気軽に専門店で切ってもらう習慣、環境、価値観が整ってほしいなあ。あと何年かかるんだろう。

 

 

 

次世代にフットケアを広めてほしい

フットケアは楽しいぞ!

 

 

 

明日がいい日でありますように。

 

 

JPポドロジースクール 大阪校

校長 熊谷賢一


_______________________________________

  爪ケア・角質ケア・足型トラブルケア
  足のストレスを解放し
  繰り返さないトラブルケアと
  足病変の予防的ケアを目的とする
  JPポドロジー
_______________________________________

JPポドロジースクール
[東京・横浜・大阪・福岡・富山]


◆スクール事務局
 東京都中央区日本橋室町1-9-4

 井上第三ビル2F
 TEL: 03-6826-1905
 営業時間: (平日)10:00~17:00
 定休日: 土・日・祝日

こんにちは。

足の専門家養成学校 「JPポドロジースクール大阪校校長、

爪切り屋 足楽」大阪天神橋店店長の熊谷です。

 

 

 

 

 

 

(40代女性)

  • 巻き爪ながらも薄い爪が悩み
  • 1.5か月ペースの定期ケア
  • トータルケア80分(爪・角質・リンパケア)

 

 

巻いた爪・陥入する爪も辛いだろうが、“もろい爪”もご本人にとっては悩みの種。いつわれるか?割れたらひっかかる、ストッキング代が嵩む、なにより不快。

 

生まれつき薄い爪の方はずーっとその悩みで足爪のカットを悩まれます。同時に我々も。悩むことはないが慎重さを求められる。

 

そんなときに便利なアイテム「足爪用光硬化ジェル」。

UVライトで専用アクリルを固め、爪の補強・長さだしができる優れもの。白癬爪はできないですが。(白癬は何よりもまず皮膚科へGO!)

 

切る、削る、ほじる、のネイルケアに明け暮れる日々の、ほんのひとときのオアシス♪のように「筆」の登場。しっかりと前処置してからの筆遣いは心洗われるひととき。(とは言いすぎか)

 

ムラなく均等に塗り広げられた時は何より充実感、弱きを助けるヒーローの気分である。任務かんりょー!

 

 

 

 

切る削る だけじゃナイ

足爪ケアは深く楽しい宝島

 

 

 

明日がいい日でありますように。

 

 

JPポドロジースクール 大阪校

校長 熊谷賢一


_______________________________________

  爪ケア・角質ケア・足型トラブルケア
  足のストレスを解放し
  繰り返さないトラブルケアと
  足病変の予防的ケアを目的とする
  JPポドロジー
_______________________________________

JPポドロジースクール
[東京・横浜・大阪・福岡・富山]


◆スクール事務局
 東京都中央区日本橋室町1-9-4

 井上第三ビル2F
 TEL: 03-6826-1905
 営業時間: (平日)10:00~17:00
 定休日: 土・日・祝日

こんにちは。

足の専門家養成学校 「JPポドロジースクール大阪校校長、

爪切り屋 足楽」大阪天神橋店店長の熊谷です。

 

 

 

 

 

 

(40代女性)

  • ステープルの巻き爪
  • 不定期のご来店
  • 足爪ケア40分

 

 

上から見ると普通の爪。でも爪の端がカックンと巻く「ステープル」状の巻き爪。こういう爪のケア、大好き♪

「いや、喜ばれてもね、、」と苦笑のお客様をよそに施術にいそしむ。

 

全趾同じ傾向のため生まれつき(遺伝的)の因子が大ですが、痛みなくご自身でカットしています。

それでも「たまには専門店で」のそのフィーリング、Very Goodですぞ。何事も転ばぬ先の杖、予防が大切。定期的でなくとも一定期間でサロンチェックをしてくださるのは理にかなっています。

 

JPポドロジースクールの「JPポド本科・アドバンスコース」でお伝えしている【サイドカット】の技術。2つのケースに当てはまる場合にサイドカットを施すけど、先日おもしろい質問あり。

 

「ニッパーは入れる前から角度を決めますか?

 入れてから角度を探りますか?」

 

ふむ。視点が鋭い!  で、答えは

 

「どちらもあり」

 

“決めてから入れますよ~”とその場で答えたのは「基本の理解」をしていただきたかったから。でも現場では基本をベースに応用の連続。刃を入れてから角度調整することだって日常ちゃめしごと。でもその「応用」は「基本」を理解・習得の上に成り立ちますね。

 

なぜ垂直リフトするのか?

爪に対して90度の刃角はなぜか?

そもそもサイドカットするケースでフリーエッジにたっぷりのスペースがあるものか?

 

施術の理論と、切らなければいけないその爪の状態と背景、異物が爪に入るという(受け手のお客様の体感の)想像。

おちゃめな(おばかな)話満載ブログの私だって、常にぐるぐる頭は動かしているもの。なのですよ。

セラピストとして活躍している皆さんもきっと同じ。

(ご卒業生諸君!そうだよねー!?)

 

 

で、切り終えました。

むう。。

 

やはり写真は技術の粗さが露見するな。。

えらそーなことを述べたが半分撤回っ!(半分かい!)

我こそ基本に立ち戻る時だー!

 

 

 

 

常に基礎を振り返る

フットケアは楽しいぞ~

 

 

 

明日がいい日でありますように。

 

 

JPポドロジースクール 大阪校

校長 熊谷賢一


_______________________________________

  爪ケア・角質ケア・足型トラブルケア
  足のストレスを解放し
  繰り返さないトラブルケアと
  足病変の予防的ケアを目的とする
  JPポドロジー
_______________________________________

JPポドロジースクール
[東京・横浜・大阪・福岡・富山]


◆スクール事務局
 東京都中央区日本橋室町1-9-4

 井上第三ビル2F
 TEL: 03-6826-1905
 営業時間: (平日)10:00~17:00
 定休日: 土・日・祝日

こんにちは。

足の専門家養成学校 「JPポドロジースクール大阪校校長、

爪切り屋 足楽」大阪天神橋店店長の熊谷です。

 

 

 

 

 

 

(40代女性)

  • 巻き爪(全趾)
  • 踵の角質肥厚、ヒビめくれ・ウロコ
  • ほぼ1年周期のご来店
  • トータルケア110分(爪・角質・リンパケア)

 

 

前回の「ほぼ1年ごとのご来店」お客様。

爪も巻いており、「うんうん、よしよし、1年よくがんばったね~」と(踵のひび・めくれとは裏腹に)相好を崩す私である。よくぞセルフカットでここまでトラブル無しで乗り切られた!

 

巻き爪とひとことで言っても、場合によって一生痛みが出ない方もいるくらいで、切り方や長さ形を間違えなければ、そしてフットウェアのチョイスを間違えなければ、大きなトラブルには発展しないケースもある。やはりお客様にとって必要なのは正しい情報(収集力)だ。

 

だからこそ、正しくサロン選びをしていただきたいし、足楽にいらしてくださったら「安心安全」で適切なケアと、トラブルや足病変を“予防する”ケアや話を伝えたいと思う。

 

 

 

 

ふむ。アップ写真は伝えやすい反面、技術力まるはだかでお恥ずかしい。ステープル状のサイドカットがまだ甘いな。まだまだ精進精進。それでも「また頑張れそうです!」のお言葉にこちらも元気をいただきました。ありがとう、と言われ、ありがとう、の気持ちを返す。やっぱりいい仕事だな。

 

あ、でも、踵の保湿はお願いしますよ~ 手は届くということはわかりましたので(笑)

 

 

もっと多くの人に知っていただきたい

フットケアは受けるのもするのも楽しい ぞ

 

 

 

明日がいい日でありますように。

 

 

JPポドロジースクール 大阪校

校長 熊谷賢一


_______________________________________

  爪ケア・角質ケア・足型トラブルケア
  足のストレスを解放し
  繰り返さないトラブルケアと
  足病変の予防的ケアを目的とする
  JPポドロジー
_______________________________________

JPポドロジースクール
[東京・横浜・大阪・福岡・富山]


◆スクール事務局
 東京都中央区日本橋室町1-9-4

 井上第三ビル2F
 TEL: 03-6826-1905
 営業時間: (平日)10:00~17:00
 定休日: 土・日・祝日