こんにちは。
足の専門家養成学校 「JPポドロジースクール」大阪校校長、
「爪切り屋 足楽」大阪天神橋店店長の熊谷です。
(60代女性 H様)
- 昔のヒール靴習慣で巻き爪
- 拇趾の変色・横筋
- 小趾爪の肥厚
- 9か月ぶりのご来店
- 足爪・角質ケア 60分コース
昨年お父様の介護の話をされていたが、この9か月はお母様の介護で、、。天神橋店は50~60代のお客様が多く、必然“親の介護”の話をよく耳にする。自分もその年代であり、まだ両親とも健在、でも遠方で二人暮らしている為、いつも参考になる話を有難く聞かせていただいている。いや、他人ごとではないお年頃と(いつのまにか)なってしまった。
小さなお子さんをかかえるお母さまもそうでしょうが、自分の時間がなくなる、気持ちに余裕がなくなると、自分の身体は後回し。その間、体の不調がでてもだましだまし、やっとできた“すきま時間”に医療機関やサロンに駆け込む、間が空いてしまったからトラブル箇所は「振出し」へ、、
ひとそれぞれのフットケア
常々「サロンケアとホームケアの二人左脚」を訴えているが、ホームケアは出来ない方だって多くいる。子育て、介護、ハードワーク、体が固くて手が届かない方や、そもそも「できる気がしない」方だっている。それでもいいと思う。ひとそれぞれ。ゴールをどこに求め、なにができるのか。できないからサロンに通うんだ!も当然アリ。
1か100かではなく自分が無理なく続けられるラインを決めればいい。もちろん痛みやストレスが強ければ放置したくはないが、ある程度我慢できる状態なら「最優先すべきこと」に集中するのは仕方ないこと。誰もがすべてを完璧にできるわけではないですよね。
我々はその【溜めに溜め込んだ状態】をしっかりお手入れすべくスタンバイしている。トラブルが大きければ大きいほど気合が入るってもんでござんす。どうぞまかせておくんなせえ!ってね。
そして、違う付加価値を見出してくださり定期的に通われる方、「癒しの時間」「楽しみタイム」「元気をもらうひととき」などの嬉しいお言葉を下さる方々も一定数いらっしゃる。5年ぶりにいらっしゃる方など「よく覚えてくれていたなあ~」と感心してしまうことも。本当に【ひとそれぞれ】のフットケアへの向き合い方だ。
だから、安心して「ここに来てよかった、助かった」と思って頂けるよう、そしていつまでも店を絶やすことなくニーズにこたえ続けられるよう毎日足に向き合う。そう、働くのだ。GWも。。
たくさんの人生と向き合える
だからフットケアは面白い!
明日がいい日でありますように。
JPポドロジースクール 大阪校
校長 熊谷賢一
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爪ケア・角質ケア・足型トラブルケア
足のストレスを解放し
繰り返さないトラブルケアと
足病変の予防的ケアを目的とする
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