【フットケアスクール academy of totaltherapy】   スタッフkei のあんな事こんな事

【フットケアスクール academy of totaltherapy】   スタッフkei のあんな事こんな事

ドイツのフットケアを日本に合わせてアレンジした「JPポドロジー」。その技術をお伝えしている【足の学校】のスタッフkeiが、スクールに限らずあれやこれやを(ゆるりと)発信しています♪

様々な現場で足の知識・ケア技術が求めてられています


  □ 介護の現場で爪切りに困っている!

  □ ネイリストとして更にトラブルケアもしたい!

  □ リフレクソロジストだけど足のトータルケアもしたい!

  □ 家族や友人の足をケアしたい!

  □ フットケアで地域ボランティアとして貢献したい!


keiが所属する【足の学校】はこちら   です。

ご興味ある方はぜひ覗いてください (^O^)/ 

こんにちは。フットケアスクール academy of totaltherapy スタッフのkeiです。

  

  

 

「男性もサロンにいらっしゃるんですか?」

「主人の足が綺麗すぎて、、なんででしょうね?」

「男の人は魚の目とか悩まないんですよね~?」

 

最近は爪切りにいらっしゃる男性が

激増しています。

“足の爪を切ってもらう”

ということに価値を見出し時間とお金を

お使いいただく方が増えてきました。

ネイルサロンのように美の追求ではなく、

切れない爪を切ってくれる、

キチンと形を整えてもらうと

歩きやすく/走りやすく、

日々が心地よい、

と実感いただけているようですね~

 

では角質・魚の目・タコはどうなのか?

男性でお悩みの方は女性よりも

少ないでしょう。

骨格・筋肉量、靴の形状・足への負担、

などが男女のトラブル差の大きな

要因となるようです。

 

それでも痛みを我慢して

悩んでいらっしゃる方はいます。

写真の男性は大学生。

野球をこよなく愛し、日々練習や

試合に明け暮れています。

そんな彼は、中学生のころから

すでに足裏のタコの痛みが始まり

ずっと今まで悩んできました。

 

お母様がサロンをお気に召してくださって

彼をご紹介くださりました。

初回は緊張されていましたが、

施術後には自然な笑顔も見られ、

2回目にはサロンの雰囲気にも

慣れたご様子♪

(男の子ひとりで入るのは勇気いりますよね~)

痛みの解放は本当にうれしいですよね。

もっと早く出会えていたら良かったですね、、

とお互いにうなずいたりして。。

 

寮暮らしの彼にとり

サロンが少し遠い事、

練習が始まると時間が取れない事、

などから、試験後から春休み中に

何度か集中してご来店を予定。

普段履きのスニーカーを

クッション性の高いものへ変えて頂き、

スパイクへの中敷きもご提案、

ホームケアのあしゆび体操を

お願いしました。

大好きな野球をいつまでも

続けられますように、

また お歳を召しても健康に

歩け続けられますように、

今から足をたいせつにしていきましょうね!

 

限られた時間ではありますが、

わたくしもできることを全力で

いたします!ので、

一緒に頑張りましょー!ニコニコ

 

kei

 

 

 

 

こんにちは。フットケアスクール academy of totaltherapy スタッフのkeiです。

  

 

こんつめて考え続けても

頭は回らなくなる。。

 

気晴らしにクリスチャン・ボルタンスキーでも

観に行くか、、とwebでチェックするも

祝日振替で休館日。

で、遅ればせながらの

「ボヘミアン・ラプソディー」へ。

 

以前書いたと思うけど、

わたしの音楽の好みは、まずメロディーライン、

そして歌声、のようです。

歌詞は全くと言っていいほど

頭に残らない。

 

だから、強いインパクトで心に刻まれた曲の

メロディをふと耳にすると

その時代のわが身を思い起こすし、

その頃の心象に浸ってしまうのです。

(で、聴けなくなる曲も多くなる・・・)

 

Queenの印象は

登りあがって、まっさかさまに落ちるような

美しい旋律、パワフルだけど繊細な歌声。

何度聞いても心が震えるなあ。。

オペラ調の部分は当時はピンと

来なかったけど、あの6分間の曲調の変化は

素晴らしい!

 

自らのセクシャリティに葛藤し、

限られた命の時間にも

前を向き続けたフレディ。

劇場で何度も震え、そして(こっそり)涙。

素敵な映画でした。

 

そんな聖域のような雰囲気の劇場を出て

いざ!ゲットしたのは、、

五條堂の鴻池花火「フルーツパフェ大福」。

 

心がふるえた後は

脳(と体)にラブ注入なのですよチュー

 

kei

 

 

こんにちは。フットケアスクール academy of totaltherapy スタッフのkeiです。

  

 

2019年の誓いは、「美しく生きる」。

ふふふ。。

 

で、入手してしまった。

白山陶磁の角皿。

 

「美しく」って!?ただの物欲かいー!

なんて言わないでくださいな。

 

年明けぐるぐる散歩していたら

偶然見つけて入ったショールーム。

「程よい大きさの角皿 ほしい、、」と

さまよっていた後だったから、

これこそ出会い!!と即決。

 

でもなく、実際は30分ほど悩む。。。

もうひとつの候補は、淡いブルー。

柄なしで四隅がわずかにカーブ、

その色味と形は凛としつつも

どこか可愛らしい佇まいで、

わたしの心をぐらんぐらん揺さぶる。。

(こちらの値段は約半額)

 

店内に誰もいなくなったタイミングで

両方をテーブルに並べて頂き、

しばし空想にふけるkei。。

悩ましくも幸せなひととき。。。

 

ファーストインプレッションを重んじ

決断、支払いを済ませるが、

その間もまだ悩んでいる自分。

 

帰宅後、晩の料理を並べて

やっと我が決断に大きくうなずく。

ふふふ。。 これでよいのだよ。

ナイス・チョーイッス!

 

のはず。 が、、

 

食後に洗うのも恐る恐る、、

食器を重ねるのも心配で

緩衝材を入れる始末。。。

 

本当に良かったのか、、

いまでもわからないーーー!!!

 

そんなおばかなお話チュー

 

kei