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猫でもわかる政治ブログ

20代女子が語る政治、経済、社会問題

今日の東京は雨で、雪でも降るのではないかと思うくらい寒かった!
ところでAPECも終わり、今回の成果について各紙がどんな風に書くのかな、と思って楽しみにしていましたら、
今日は新聞休刊日でしたよ。ダウン

しかし、なぜ日本の大手新聞は全部同時に休刊になるのかね?休刊日ずらさないの?
読み手にとっては不自由なんだけど。この疑問に答えていただきたい。
まぁ今はネットでニュースが見れるので実際不自由してるかと言えばそれほどでもありませんが。

ということで、今回はメディアについて書きます。
ちなみにうちはまだTVをデジタル化していないので、TVをつけると「デジタル化への移行の案内」とか
「見れなくなりますよ」という強迫のようなメッセージが画面下の黒い部分に毎回出てきて本当にうざいプンプン
デジタル化に間に合わなくて来年7月の移行に間に合わない世帯があるとか、建物の陰で電波が届かなくなる
場所があるとか、メディアは盛んに報じていますが、そもそもTVって必要なの?って私のようなネット世代は思うのです。

はっきり主張しますが、私はこのままデジタル化に移行せず、TVは基本的に見ないことにしています。
今もほとんど見ていないので(龍馬伝は見てるけど今年で終わるし)あまりTVの重要性が分からず。
だって、ニュースは情報番組化、ゴシップ番組化しているし、クイズ番組やお笑い番組などくだらない番組だらけだし、しかもドラマも面白くない。今の男性俳優って何か女の子みたいで魅力的じゃないし。

これから情報はネットなどのハイテクメディアか、新聞・書籍などの超アナログメディアに頼りますので、
TVなんてゴミテレビです。TVはいくらハード(テレビそのもの)がデジタル化して発達してもそのソフト(コンテンツ)が
ひどすぎるでしょう。これを情報源として生きていたら権力にうまく操られるだけです。

私のお勧めは、ファクトのみネットで入手して、本当に掘り下げて情報を分析したり考えたりするときは「本」や
「実際に人に会う」のが大事です。ネットは便利ですが、やはり玉石混合ですから、世の中で起きていることを
把握する程度に利用するのが◎

ということで、私がデジタル化に反して薦めるのは「超アナログ化」(=本、新聞、対話)です。エンタメは映画で。
TVのドラマと違いお金出しているだけあってある程度のクオリティはあるからね。

ちなみにアナログなメディアとしてラジオもお勧めです。耳だけで聞いて情報を得て、それをしっかり理解すると言うのは、以外にネットやTV世代の人間には難しいのです。いつも視覚の情報に頼っていますのでね。だから耳で聞いた話を素早く頭で理解する理解力が付きます。
ポータブル性があるのも便利だし。ニュースなどはラジオ、っていうのもいいと思います。晴れ




ちょっと間があいてしまいましたが・・。
その間無事(?)にAPECも終わり、今回焦点だったロシアと中国のトップとも会談出来て、なんとなくやり遂げた感がありますが、皆さんはどう感じましたか?
いや、APECの目的は貿易とか域内経済の活性化なのですけど。なんでこの2国との、というか胡錦濤との会談だけが注目されるのですかねぇ。

私も政治の仕事をしていますので、中国との関係の話はよく聞きます。一時胡錦濤がAPEC
に来ないので日中関係は大変なことになるとか学者が騒いでいたのですよ。
なんかおおげさに戦争の一歩手前になるとか・・。K大学の先生で中国関係については第一人者ですが、
ほんと学者っていうことが無責任で大げさというか・・・自分たちは責任負わないですからね。
そもそもAPECというのはアジア太平洋地域の経済や貿易について話し合う会議何だから、日中の領土問題のせいで欠席というのは違うなあと思っていましたが。中国が日本だけを考えてるわけではないんだしねぇ。

しかも来なかったら来なかったでいいじゃん、って思いません?こんな世界のリーダーが集まる会議に欠席すれば中国のイメージが悪くなって中国が損するわけだし。それなのに、「胡錦濤さん来てくれてありがとうございます。」って感じでニコニコ、ぺこぺこ頭下げてる菅首相って何なのよ?

しかもマスコミって何なんだろうねぇ。NHKの7時のニュースを見ていましたが、大部分は「胡主席が日本に来てなんとかやり遂げましたよ」、っていう感じのニュースとオバマが鎌倉で抹茶アイスを食べているところをニュースだけで、肝心の会議の中身はどうだったのさ?って思いました。アメリカは一応同盟国だし、事実上日本の親分何だから、(ブラックジョーク( ´艸`))アイス食べて大仏みている暇あったら、中国とかロシアとの問題の協力してくださいよ。

と、不満は色々あるけど今日はここまで。




ひさしぶりにブログ書いてます。
というかアメブロでは初!です。
他のところでブログを書いていましたが、なんとなくとまってて・・・、
しかし、「書く」という行為が自分の頭を整理するのに良いと聞きましてまた再開しました。

それで、テーマは突然だけど「財政赤字

最近仕事で色んな人から日本の財政の危機について聴くのだけど、
今夜放送されてたNHKの番組でも日本の赤字について取り上げられてた。

内容は、これだけ赤字が増えてきた今までを元大蔵次官などが振り返って色々語っているんだけど。
なんかいい訳がましくて少しイラっと。。。ドクロ
自分たちは赤字が積み重なって行くことは危ないと思ってたけど政治との関係もあり止められなかった・・みたいな。
仕事で知っている人もかなり出ていたので何とも言えない感じになりましたが・・・

そもそも腹が立ったのは、国民の人気取りでやれ経済が悪ければ赤字増やしてもお金を国民にバラマキ、
一方国民に不人気な増税には慎重…という政治家の無責任な態度ですが。

しかし、最後にNHKのキャスターが言っていた言葉が大事だった。
つまり、国民も景気が悪くなれば政治にサービスを求めて、でも負担(増税)にはとにかく反対で、
バラマキをする政治家を支持してきたのだから財政赤字に責任があるってこと。そしてメディアも適切に日本の課題を報じてきたのか、と。
確かにそうだなーーって。

仕事で会った中国人が言ってたけど、「日本人は政府にあれこれしてほしいってそればかりで情けない」と。
個人がしっかりして自分を支えなさい、と。社会主義の国の人間にいわれてしまいましたよ・・。
日本は民主主義、自由主義、資本主義の国なのに「民」や「個」が自立していないなぁと。
確かに日本人って「公」に依存しすぎだもんねぇ

ということで、ここまで…。