ところでAPECも終わり、今回の成果について各紙がどんな風に書くのかな、と思って楽しみにしていましたら、
今日は新聞休刊日でしたよ。

しかし、なぜ日本の大手新聞は全部同時に休刊になるのかね?休刊日ずらさないの?
読み手にとっては不自由なんだけど。この疑問に答えていただきたい。
まぁ今はネットでニュースが見れるので実際不自由してるかと言えばそれほどでもありませんが。
ということで、今回はメディアについて書きます。
ちなみにうちはまだTVをデジタル化していないので、TVをつけると「デジタル化への移行の案内」とか
「見れなくなりますよ」という強迫のようなメッセージが画面下の黒い部分に毎回出てきて本当にうざい

デジタル化に間に合わなくて来年7月の移行に間に合わない世帯があるとか、建物の陰で電波が届かなくなる
場所があるとか、メディアは盛んに報じていますが、そもそもTVって必要なの?って私のようなネット世代は思うのです。
はっきり主張しますが、私はこのままデジタル化に移行せず、TVは基本的に見ないことにしています。
今もほとんど見ていないので(龍馬伝は見てるけど今年で終わるし)あまりTVの重要性が分からず。
だって、ニュースは情報番組化、ゴシップ番組化しているし、クイズ番組やお笑い番組などくだらない番組だらけだし、しかもドラマも面白くない。今の男性俳優って何か女の子みたいで魅力的じゃないし。
これから情報はネットなどのハイテクメディアか、新聞・書籍などの超アナログメディアに頼りますので、
TVなんてゴミ
です。TVはいくらハード(テレビそのもの)がデジタル化して発達してもそのソフト(コンテンツ)がひどすぎるでしょう。これを情報源として生きていたら権力にうまく操られるだけです。
私のお勧めは、ファクトのみネットで入手して、本当に掘り下げて情報を分析したり考えたりするときは「本」や
「実際に人に会う」のが大事です。ネットは便利ですが、やはり玉石混合ですから、世の中で起きていることを
把握する程度に利用するのが◎
ということで、私がデジタル化に反して薦めるのは「超アナログ化」(=本、新聞、対話)です。エンタメは映画で。
TVのドラマと違いお金出しているだけあってある程度のクオリティはあるからね。
ちなみにアナログなメディアとしてラジオもお勧めです。耳だけで聞いて情報を得て、それをしっかり理解すると言うのは、以外にネットやTV世代の人間には難しいのです。いつも視覚の情報に頼っていますのでね。だから耳で聞いた話を素早く頭で理解する理解力が付きます。
ポータブル性があるのも便利だし。ニュースなどはラジオ、っていうのもいいと思います。

