気を許す 初烏さへ 春に溶け

哀れなる 遅れあやなし 冴える夏


どうですか?

はい、続き。

やはりこの現代において懸想文などとは、それはそれは古めかしい因習でしたとさ。

もはや期待はさなんだ、弱みを見せるのはやはり男のする事ではない。