それまでの記憶を失うという代価を伴う事を前提としてもし過去をやり直せるのならば、はたして俺は何回俺をやり直したのか?

そして過去に戻った時点で、今と同じ経路を繰り返している事に対する反論の確証は如何程か?
自然界で生きるほうが格段に長生き出来る飼い殺される爬虫類達も、爆弾負わされて戦車の下に潜る様に慣らされた犬も、果たして悲惨な話しだけど…
みじかな話しで飼い主の気まぐれで虚勢を強いられた飼い猫も解せないね。

窓の外の猫に数回話しかけただけで、「うるさい。」と虚勢。
まあどうなのかな、代価として鳴けば飯が食える生活というね。
でも自分の生き方をテメエで決められないのは、、
だからと言って、自由だからこそ道を選びかねる人間←これは流石に贅沢な悩みか。
「動物に害をなす人間は滅びればいい。」とか言えば、海の番犬を自称すキチガイ馬鹿白人とかと同類になるし。
花は桜木、人は武士。
馬は松風、山は富士。

仕事帰りに見る桜は未だに散らず。
散りてこその桜なら、武士ならぬ人もまた…