欲しい物を買うため。
慾を満たすため。
それがために働くのか?

しかしながら、生きていくためにギリギリで仕方なくを理由にする者からの観点からすれば、ただ上の理由は富裕層への妬みでしかないのだろうか?

悲しいような虚しいような、私は自分が妬みの感情を持つ事に対し、自己嫌悪しないためにカルウ゛ァンの職業倫理を否定するのか、それとも武士道にある金銭関係をする事はいけないという教訓からか。

いつも最後は富裕層に当たれないから、誰が悪いのかと犯人さがし。
それも空虚になれば、生への絶望、死への信頼。