せめて夢に泳ぐ前に能書き垂れさせてくれよ。

そんなの自慰とすこしも変わらない。

夢は見ないかもしれない。

次が朝かもしれない。

国籍を違えた彼も今は上等な男に幸せにさせられた生活を送っているかも。

泣きはしない。

酔ってもいない。

ただただ戻しそうで気持ち悪い。

息を吸っても、水を飲んでも。