あの子の住む少しハイカラな町に行ってみたいな…

いや、行けないよ。

でも行きたい。

行きたいから行きたいのではなく、

行けないから行きたいのかも。

それからまた寝る時には腕を貸してあげたい。

電車に乗るなら肩を惜しむ事無く差し出したい。

叶わぬ夢です、妄言です。