百ます計算って何のためにやるか知ってますか?

あれは、ただの計算ではありません。

早くやることにより脳を活性化させます。

(本当は、計算トレーニングではない)

【実は、読書は国語の百ます計算

「速読術」って本があります。

何か、「読みたくないですよね」(笑)

チープなハウツー本のようで恥ずかしい。

ADHD研究で分かってきたんですよ…。

読書をするだけで脳は活性化する。

それが、速読だと…百ます計算の効果になる。
(さらに脳活性)

どうしてかというと

普通、漢字や文字を見る時に

当たり前のようですが脳が解読してそれを理解できる。

しかし、

単体で見えるのと読書では違います。

速く読み理解しなければいけない。

よく…読書をすると眠くなったりイライラする人がいますが、

それは脳機能が「読書をする段階ではない」から。

(ADHD症状がある場合は、これ)

急に脳が活性化したために酸素や栄養が消費されたのです。

ここで、読書をやめてしまうと活性化が持続せずに脳の血管が開いたままにならない。

①本を読めなくなり、学校の成績などが
悪くなっていく…か

それでも読書をする…か。

運命の分かれ道ってやつです。

不健康な自分だから発見できました。

脳が正常だと、
これを知らないうちにやっている。