今、日本は国を挙げて「女性の活躍」を推進し、女性の社会進出レベルを欧米並みに引き上げようとしています。アメリカでも約20年前、同じような状況がありました。企業での女性の昇進を阻む「ガラスの天井」を取り去ろうとする一方、男性も家事育児を担うことで家庭内での権利の平等を目指しました。その結果、何が起きたでしょうか。

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まずよ、海外では

『女性をやる』ことができる。

『男性をやる』ことができる。

ドレスを着たり、ダンスをやったり…

社会進出って…

『女性をやった人ができるところ』

そこが日本と違う。

あー、それで男女平等が
おかしくなるのは…

社会進出の平等と家庭内での平等は
全く同じにはならない。

いま、日本の男女平等は…
男性と男性が(違う意味です)、

男性A…家事育児をする
男性B…家事育児をする

って状態になっている。

意味分かりますか?

女性にしか出産、授乳はできません。

性差も平等にしてしまう考え方…

アメリカなどとは違うぜ。

時間があるんだよ。

『する時間があるアメリカ』
→家事育児をしない→なんで?

『する時間がない日本』
→家事育児をしない→平等にしろ

こうやって誤解や曲解をして
間違った方向にしてしまう。

社会進出や家事育児の平等の前に

女性が『女性らしくできる環境』を
作ってあげなければ不満は消えない。

●育児休業じゃないんだよ

帰宅するのが遅すぎる

●家事育児をしないのではなく

性差で同じにはならない
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いつも思うのは
女性の昇進とか問題にする時に
結婚していない人や子どもがいない人…
が言うよね。

ガンバったのに、
なぜ私は昇進しないんだ?

だから女性らしくできる環境が必要。

(来世では、女性になりたいなー)