栗本 慎一郎…

脳梗塞で倒れる前日の記者会見ではろれつが回らなかったり症状が出ていたという。左半身麻痺という後遺症が発症したが、自ら考案したリハビリ(右半身を鏡で見せて左半身を鏡で隠すといった方法)ののち、左半身麻痺が解消し復帰している。
(Wikipediaより)

これは、どういうことか?

私のADHD症状の回復方法と
似ていますね。

まず…麻痺が起こっているのは左半身なんですけど、そこの脳機能がダメになっているんですね。

鏡を使って動かせる右半身を見ると左半身を『動かしている』と脳が錯覚します。

これヤバいですよ。

動かしてないのに

脳が活性化する。

血流がなかっただけで
血管は機能しているんでしょうね。

何度もやっていくと血管が開き
脳内の血行が正常になります。

ADHD症状では、
偏った動作だけするのが原因で
脳機能が悪くなるんだと思います。

①ストレスをためる

②ゲームばかりする

③運動をしない

【活性化に必要な動作】

●百マス計算は脳が活性化

●お手玉(3つで)

●折り紙

●運動をする

これがADHD症状からの回復方法です。

勉強ができなくなることを
私は『学習脳梗塞』と呼びます。